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大晦日にも「鳥からのお知らせ」があった件について

こちらのブログまで覗きにきてくださる皆様、

 

2025年、あまり更新できなかったにも関わらず

それでも閲覧してくださってる〜、ありがとう!と

心から感謝しております。

いつも本当にありがとうございます!

 

大晦日、

年末のご挨拶というには、あまりにも些細な出来事ですが

つい先程あった

「わたし的びっくりするわそれ」トピックス・・

雑談を聞いてくださるかのように

読んでもらえると嬉しいです。

 

 

実家の仕事場で聞いた不穏な音

 

ありがたいことに

12月に入り、イラスト仕事のご依頼を複数いただいて

個展前の準備期間に充てていた12月が

ほぼイラスト仕事で費やすことになりまして。

 

今日の大晦日も、大晦日らしいことはなにひとつしないまま

実家自宅の2階の仕事部屋で

作動速度もかなり遅くなって、そろそろ買い替えしないといけないという

危機感を感じながらも

メインパソコンでいそいそとイラスト仕事や、

その他の個展の準備作業なんかも同時にやっておりました。

 

わたくしは、

きっと疲れていたのだと思います。

 

体力的なことというより、脳疲労。

 

複数の案件を、同時多発的にこなすことは

脳にそれ相応の負担がかかっていることは

簡単に想像できます。

 

こんな状態は、いままでだって何度もありましたし、

それなりにこなしてきましたのですが、

 

あまりこういう「呪文」も自分にかけたくはないですが

やはりある程度の年齢を重ねてくると

30代、40代で簡単にできていたことなのに

最近はそれが

「できなくなってきている自分」を感じ始めています。

 

受け入れながらも、やり方自体を見直す時期に入ったか・・と

思いながらも、

しかしながら、それを「今はしないとな」という状況。

 

ええ、ええ、わかっております。

ぼやきです、これは盛大なる年末のぼやきです。

 

しかし、少しくらいぼやかせてください(こら)

 

わたしは先程、奇声をあげました。

 

年末年始帰省してきている娘二人が

階下の1階の部屋にいるのですが、

彼女たちにも聞こえるくらいの奇声をあげました。

 

それは、

これまでかなりの量で入力していたデータが保存されていない!

と思った瞬間の、奇声でした。

 

そんな時・・14時30分ごろでしょうか。(時を刻むねえ・・)

 

 

メインパソコンの左横は締め切った襖なのですが

(古い昭和建築住宅です)

襖なので、

挟んで向こうにある階段スペースの物音は割とよく聞こえます。

 

きゃああああ、データがーーー!!と奇声をあげて

しばらく経ってから・・

 

その襖向こう、距離にしたらすぐそこ!の

階段スペースから

 

バタバタバタバタ!と、何かが壁にこするような音がしました。

 

わたくしはすぐ、思いました。

 

ネズミか・・ネズミが入ってきたのか・・と。

 

そう、とにかく築年数がかなり経っている昭和の家なので

ネズミが侵入してくることだって全然ある。

過去、この仕事部屋にイタチだって入ってきたことがあった。(8年ほど前)

もう、驚かないぞ。

ネズミが入ってきたとて、わたしは驚かない。

 

・・と思いながらも、気になりますから、

確認したくなります。

 

パソコン左側の襖は締め切って

その前に簡易的な本棚のようにして書類や資料などを置いているため

開けることができません。

 

なので確認するには、

普段わたしがこの仕事部屋に出入りしている

別の引き戸を開けて、見るしかありません。

 

おもむろに椅子から立ち上がり、

その引き戸をそっと開け、

「なんらか物音を立てた存在」を確認すべく階段スペースを見ました。

 

 

 

いたのは、小鳩でした。

 

小鳩がバタバタと羽ばたいています。

超・至近距離の目の前で笑

 

うわおー

あかんあかん

ここにいたら、あかんよ

逃げなはれ逃げなはれ・・・

 

説明が長くなりますが

階段スペースには通気口代わりの小窓はあるのですが

冬なので締め切っています。

 

ここから入ってきたのではないはず。

だけど、今、逃すならここしかない。

 

と思い、

バタバタ飛んでいる小鳩さんが頭上にある状態で、

うつむきながら、その階段にある通気口程度の小窓を

なんとか開けてみるものの

きっと小鳩さんもパニクっているのでしょう。

そんな小さな小窓があっても、

認識できずに、器用にすり抜けて逃げられるわけがありません。

 

実際、開けた後もしばらく狭い階段スペースで

あちこち壁にぶつかりながら飛び続けるのです・・

 

あああ、はやく逃さなければ。

 

 

 

しかし、そもそも

この小鳩はどこから入ってきたのでしょう。

 

簡単なイラストで間取りを描きました。

ぜひ一緒に推察いたしませんか。(なぜ)

 

 

名探偵○ナンばりのなんちゃってイラストで解説しようとする暇があるのか。

他にやるべきことがわんさかあるだろう、君。

 

と、遠くどこからか声が聞こえますが華麗にスルーして、続けます。

 

 

でもこのイラスト・・

たぶん見ただけでは、間取りをパッとは想像できないんじゃないでしょうか。

結構、複雑怪奇な間取りをしております。

 

書き出した部分は本家部分じゃなく、いわゆる「離れ」です。

離れなんだけど、床廊下では繋がっている。

何十年も前の建築当時に、わが父親のこだわりが「過ぎて」

本家と離れのあいだに土足で行き来できる土間通路をつくり、

わたしは普段、この狭い床廊下から階段を上り、

2階の仕事部屋に赤い「覗いた出入り口」から入り仕事をしているし、

プライベートもほぼここに居る、という具合。

 

で、小鳩は、

この青で囲った階段上がったところ、一畳ほどの狭い空間を、

かわいそうにバタバタと逃げ場を失い飛び続けているのです。

 

で、ですよ。

 

どうですか、どこから逃しますか?

あなたなら。

 

というか、小鳩さんは

そもそもどこから入ってきたというのでしょう?

 

と思いましたですよ、わたくしも。

 

君ねえ、こんなわざわざ迷宮迷路のような

それも、奥の奥に、

どうやって入ってきたんだい?と。

 

おそらくですね、窓という窓は締め切っていましたから、

入ってくるのは、もう

 

この図で言うと、

赤く示した庭スペースから土間通路に入るドアしかないわけです。

 

ここは、バーンと全開レベルで開いていました・・

 

しかし、ここから入ったとして、

今いる階段の狭いスペースにやってくるには

逆コの字の通路をたどってくるしかないわけで、

 

ああ、小鳩さんよ・・

本当に迷路をさまよい、奥の奥に迷い込んでしまったのだね・・

 

となると、

同じルートで逃すしかないですよ(そんなことはない、他にも窓はあるのですが)

 

 

 

 

わたしもプチパニックでしたから、

アホみたいにそう思っちゃったもんですから、

とにかく階下にいる娘たちにも、

「今、鳥がいます!!」というアホみたいな報告声がけをし、

 

次女から

「え!まじか!今ドア開けてもいい?」

「いいけど、そっとやで!」

というやりとりをし、

 

そっとドアを開けて

廊下に顔を突き出した次女の目がキラキラしていたのを見届けたと思ったら

きっと、この次女の存在にさらにパニックを起こした小鳩が

バタバタ!!と階段を降り(と言う表現はおかしいけども)

見事、次女の目をくらまして・・

 

土間通路の方に飛んで行ったのを、わたくしは目視しました!!

 

しかし、この土間通路も床廊下も、どちらとも

日中といえども電気をつけないと、かなり薄暗い空間で

普段からも、なにがいるのか見えずらい状態です。(怖い表現をすな)

 

で、てっきり勝手口から逃げた、と思っていたのですが、

次女が顔だけじゃなく、

全身ごと廊下に出てきて(言い方)

「逃げた?逃げた?」とキョロキョロしていたら

 

小鳩は、その薄暗い空間に潜んでいたようで!

つまり、まだ、逃げておらず!

全然、床廊下のあたりをまたバタバタしはじめ!!

 

でしたけど・・

次女が全身で「そこにいる」もんで、

こっちに戻ってくる術を無くした小鳩は、

勝手口ドアから入る明るい日差しに向かって、

無事、飛び去ってくれた・・・という次第・・・。

 

 

その後、次女と私は謎に抱擁し合い、

互いを称え合う始末。(意味不)

びっくりしたから、とにかくハグハグで昂った気持ちを抑えました。

 

 

 

ああ・・・大晦日のバタバタ小鳩騒動記。

おつきあいいただいてありがとうございます。

 

 

なんですが、わたくし、内心思いました。(なにを)

 

 

「ああ、また鳥さんが知らせにきたのか。」と。

 

 

というのも、

過去記事でも書いたことあるんですが、

わたしはなぜかわかりませんが、

鳥や蝶さんの「飛び生物」からもサインをもらうことが多い、気がしているのです。

 

トンビとしばらく目を合わせていた話(プチリトリートその2)

 

今日のこれだって、そうそう簡単にこんな状況になるわけがない、というもの。

 

これは確実に、なにかが小鳩を使い、

わたしに何かを知らせようとしている!(と、勝手に思った)

 

うーん。

あれかな。

今の状況的に、脳疲労もあって、

不安恐れモードが増えてきたか、と少し思っていたから、

 

「案ずるな。焦りなさんな。大丈夫だ。」とでも

伝えようとしてくれたのでしょうか。

 

となると、優しい世界の中に、わたしはいます。ありがとう。

 

・・という独り言、雑談でした。

 

 

これを最後まで読んでくださったあなたにも、

 

すでにヒント受け取りパターンができていらっしゃる方もおられるかも、だし、

 

これからそんな

ヒント受け取りパターンに気づく方もいるかもしれません。

 

ほんと、おもしろがって受け取れたらいいですよね。

 

単なる偶然でしょ、そんなの何の意味もないでしょ。

と言うのも簡単だし、そう思っても全然いいんだけど、

ちょっと面白がって

 

「そうかもしれないし〜」って受け取る方が、わたしはニンマリできるので

これからも、受け取っていこうって思います♡

 

あの小鳩さんに幸あれっ。

 

 

 

 

2025年、たくさんの方々に助けてもらい、支えてもらい

励ましてもらい、

今年もなんとかやってこれました。

本当にありがとうございます。

 

セッションや鑑定も、さらにパイプ役に徹していこう、そうしていこうと思えた2025年。

直接のやりとりじゃなくても

鑑定はセッションを通しても、また絵画制作を通しても、

ご縁をいただいたみなさまに

心から感謝申し上げます。

 

また来年2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

良いお年を✨


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