絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

オリジナル御朱印帳「須賀神社」

通常価格

(税込)
sold out

※商品価格以外に別途送料がかかります。

説明

【完売御礼・追加生産なし】

 

【ネット販売は終了ですが、

 須賀神社では直接販売引き続き行なっております。

 お問い合わせは須賀神社さまに直接お願いいたします。

 tel:0739-74-2204】

 

————–

 

紀州みなべ須賀神社だけの

オリジナルデザイン御朱印帳です。

 

【初版を記念して数量限定で販売】

 

ネット販売サイトBASE

佳矢乃–しずくあつめ舎–

 

・横109×縦160mm
・表紙・布製

 

・おまけとして「佳矢乃」ポストカードおつけします。

(御朱印帳の柄とは違うものです)

・須賀神社様の御朱印は入っておりません。是非ご参拝ください。

 

【ただし和歌山県外の方のみとさせていただきます。ご了承ください】

 

 

—-デザインについて—-

 

須賀神社主祭神は素戔嗚尊。
妻神の櫛名田比売と五男三女の八柱御子神もともにお祀りされています。

その素戔嗚尊と妻神の櫛名田比売にまつわる物語を御朱印帳に描きました。

 

ヤマタノオロチの生贄にされかけていた櫛名田比売を救うため、
素戔嗚尊が櫛名田比売を「櫛((くし)」に代え、
自分のハチマキに彼女を隠し退治したという神話。

また、素戔嗚尊と櫛名田比売 から神々が生まれるなど。

 

男性性女性性ふたつで一つ、
陰陽統合が「すべての源」であることをご祭神にまつわるこれらの要素を盛り込みました。

 

また櫛名田比売が植えたとされる道理玉椿は「夫婦椿」ともいわれ、
二本の根元から一本の幹となり、時々現れる双葉、
葉っぱの形がハート形をしていることからも
愛の象徴とされ、その椿を櫛名田比売に添えました。

トランプのような同じデザインを表面・裏面を一八〇度回転させた見せ方も
二神の繋がりを表現したもの。

その他、みなべ町の景色や名産である梅など馴染みのあるものを盛り込み、
「紀州みなべ須賀神社」特自のものとして描きました。

須賀神社のご祭神のご利益にあやかりこの御朱印帳を通じて
様々なご縁を繋げて戴ければ幸いです。
                       

関連商品

コメントは受け付けていません。