佳矢乃・オリジナル絵画・イラストレーター・絵本・星読み・通販|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、アーティスト佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等をあなたの生活に喜びのひとしずく一滴を。

東京での、その他あちこち記録

前回の記事

熊野古道女子部7周年パーティのために

出向いた東京でのこと。

 

熊野古道女子部のパーティーに(東京一泊二日・その1)

東京へ行く道中、
また滞在中のことなども
ちょっとだけ記録を。。
 
 
 

新幹線と、富士山と

 

3月の東京行きの時にはじめて

新幹線往復とホテルがパックになったものを

利用してから、

 

これ、いいなあって思って

今回もそのルートで東京に向かいました。

 

東京・上野ご褒美旅「君のハートのナチュラル〜甘い恋人など」

ちょっと脱線しますが、

このブログでは

そんなに触れてこなかったのですが

この春から

自宅と大阪市内のちょうど中間地点の街に

一つ、アトリエ部屋を構えました。

 

(このアトリエもまた 

 後日、紹介しますね)

 

 

このアトリエができたこともあって

東京から新幹線で帰ってくるにしても

そこそこ遅い時間の便で

大丈夫になりまして。

 

だから

東京との心理的な距離感が

以前よりも近くなりました。

 

 

また

新幹線に乗るのも好きだなー

・・って思える理由、

もうひとつ、これ。

 

 

 

はい、富士山♡

 

今回は、雲に覆われて、

お顔だけちょこっと見せてくれましたが

やっぱりその姿を見ると、心弾みます。

 

車窓から見える風景

それぞれの街並みを眺めるのも

元々好きなので

飛行機とはまた違った「好き」です。

 

 

 

見たかったコンビを見にいく

 

 

さて、東京に到着後
パーティまで
まだ時間に余裕があったので
新宿のルミネtheよしもとで
お笑い見てきました。
 
いいわあ、やっぱり。
笑うって最高。
そして彼ら彼女らを、ますます尊敬。
ベテランN家なんて
多分かなりアドリブ入ってて
明らか弟1人は戸惑いつつも
でもサッと対応するの、笑いで。
天才やなあ・・。
新進気鋭のRロマンも
あれかなり場の空気に
瞬時に反応してる感じだったなあ。
もちろんその他の方々も。
 
見たかった方々も見れたし
余は満足じゃ。
 
「好き」で満たされた٩( ᐛ )و
 
 
(唯一撮影可能だった前説コンビさんのトーク)
 
 
 

東京タワーに登ってみる

 
なかなかな弾丸・東京だったのですが
せっかくなので、
という気持ちであちこち巡りました。
 
天気も良くて、お散歩日和。
 
ということで
東京タワーに登ってみます。
 
 
このバラのアーチから
東京タワーを撮影している人だかり。
わたしも順番待って、パチリ。
 
 
 
東京タワーに登る。
 
 
さらに高く登る。
 
一番高い展望台からの眺め!
 
高いところから見る景色
これも好き・・ですが
それは安全なところだとわかっているから。
 
ちょっとこれが
断崖絶壁だと、無理(笑)
 
東京タワーの安全設計ありがとう、ふふ。
 
 
 
そして、次は
新宿初台を目指し・・
 
 
大尊敬・大好き
宇野 亞喜良さんの展覧会へ。
 
https://www.operacity.jp/ag/exh273/
 
ああ、もうウットリする✨
至福のひととき。。
全てが美しくて・・・ねえ。
 
 
(多くの作品が撮影可能でした。)
 
 
1960年代のマックスファクターの広告。
美しい・・・品がある・・。
角度からシルエットまで
なにからなにまで、
美しすぎて、言葉が出てこない。
 
 
 
この時代の「母の友」読みたかった。
 
表紙、攻めてて最高。
こういうのが好き、あたくしは。
 
 
展示作品数も膨大で、
じっくり見ていたら
あっという間に3時間近くになってて・・
 
次の予定が巻き巻きに。
 
でもそれくらい
どれもこれもじっくり見入ってた。
 
 
 
 
 
ありがとうございます。
 
ただもう胸いっぱいでした。
 
もっともっと見たいです。これからも。
 
そして
「自分の描く世界」も
もっと突き詰めたいなあ・・と
ぼんやり考えながら
再び新幹線に乗って
和歌山に帰りました。
 
 
 

新大阪駅から和歌山のアトリエまでのこと

 
新大阪駅から和歌山アトリエまでは
車でした。
 
高速で、1時間ほどで到着・・予定でした。
 
なのに。
 
まさかの夜間工事で
ある地点から和歌山市のインターまで
完全通行止め。
 
まさかの一般道。
 
まさかの夜道ーるるるー。
 
慣れない道だから
少し心細くなりながらも
ナビにしたがって走ります。
 
これは完全な独り言なんですが
 
ナビは工事中まで認識してなくて
何度も高速入り口までの道筋を
教えてくれるんですよねえ。
 
いやいや、そこは行けないのよぉ、と
夜道ひとり呟きながら
走っていたら、
 
ある地点で
二択の選択を迫られました。
 
車に装備されているナビと
スマホのグーグル先生のナビが
 
真っ二つに意見が割れたのです。
 
(まあまあ、あるある)
 
一番、迷うやつー笑
 
で、よくよく考えたら
迷わなくても
 
どのみち、
どっちの道を選んでも
最終的にはちゃんと目的地に着くのに
 
なぜ、人は(わたしは)
 
岐路で
ここまで焦って迷うのかああ・・と
 
これまた独り言呟きながら
(単に寂しいから声に出していただけ)
 
えいやってハンドルを左に回し
やや迂回路になったかもしれない道を走りました。
 
 
人生も、もしかしたら
こんな感じなのかもしれないなあ。
 
岐路。
あの時、ああしておけば。
あの時、違う選択をしておけば。
 
・・と後悔することもあるかもしれないけど
 
実際、じゃあ、
その別の選択をしたとして
 
今の現実が、どう変わったか・・なんて
誰にもわからないし
 
もしかしたら
大して違わないか、
 
最終的には似たような「あゆみ」に
なっていたかもしれない。
 
 
そもそも、その選択すら
「宇宙の計らい」で
 
選択している、と思っているけど
 
「決められている」可能性も
 
ある、かもしれない。
 
 
うーん
もう、わからない。(え)
 
 
わからない、から
 
わからないからこそ
 
どんな選択肢があったとしても
 
できるだけ
心に素直になって選択しよう
 
心を、軸にしよう
 
心で選んだことなら、
どんな結果になっても受け入れよう、うん。
 
 
・・と、真面目だなあと
これまた思いながら
 
真夜中のドライブ時間を味わいました。
 
暗い山道抜けて、街の明かりが見えたら
やっぱりホッとしましたしね。
 
 
結果、
予定よりも大幅に遅れて
アトリエに到着したものの
 
アトリエがあって良かった〜って
心底思った深夜0時過ぎ。
 
これ、自宅のある
さらに南まで帰ろうと思ったら
もっともっと遅くなっていましたからねえ。
 
 
 
 
 
とても、たわいのない東京記録でした。
 
いつも読んでくださってありがとうございます。
 
 
 

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