たくさん「ありがとうございました!」をお伝えしたい【個展ほか】
佳矢乃個展
「光のしずく展」が終わりました。
あっという間に10日ほどがすぎ、月日の早さに驚きます。

和歌山市
かまどの下の灰までギャラリー2階にて
https://www.instagram.com/kamashita.g

最終日・終わった翌日は
オリジナルイラストで作成した
『光のしずくルノルマンカード』の再販日だったので
どうしてそういうスケジュールにしたのか、
自分でも「どうかしていたぜ」と驚きますが、
予想以上にバタバタでした。

そして販売開始後、1日も立たないうちに完売し、
(本当にありがとうございます!)
その発送作業に2日程、集中しました。
(すごくタイミングよく次女が帰省してきてくれて
作業を助けてくれました😭救世主!)

奇跡的に予定よりも早く
すべての発送が完了できて(!)
翌日の金曜日から3日間おやすみをとり・・
次女とあれこれ大阪で過ごしてきました。
ハイ◯ュー‼︎体験イベントや
音楽座ミュージカル観劇や
朗読劇「遠き夏の日2026」観劇やあれこれ出向き・・
どれもこれも感動で心が震え・・・
いい時間を過ごせました。
演者の皆さんが本当に素晴らしくて・・
心震わせる時間って、
わたしには大切なエネルギー充電方法なんだなと再確認。
(舞台鑑賞大好きです・ハイ○ュー‼︎も大好きです)
最終日の日曜日は、次女は予定あったので
わたくし一人で
とある業界の強者たちが集まるオフ会イベントに
参加してみたりなんかして。
これは6月頭に、車検待ち中・自動車販売会社の中で、
ふいに、その告知を見つけて、
「うわ!気になる!」とめちゃくちゃ衝動的に
車検待ち中なのに(笑)ポチッと参加申し込みしたもの。
でも後から、わたしなどが行って大丈夫なのか?
場違いではないのか?と
ちょっと不安ドキドキが襲ってきた・・。が!
結果、行ってよかった!楽しかった!となっ・・・・
いやいや、待て待て(我にかえる)
そんな個人的な休日の過ごし方などよりも、
まずは
個展が無事に最後までできたこと
来てくださった方々へ
そして
ギャラリーのみなさまへ
感謝の気持ちを最初にお伝えしないと!!あなた!
もとい。失礼いたしました。
個展の5日間、
お越しくださった全てのみなさま。
今回は行けなかった、と丁寧に連絡をくださったみなさま。
連日の個展関連投稿を温かく見守ってくださったみなさま。
心から、ありがとうございました!

メルマガ代わりに使っている
Substack でも、投稿しました。
よろしければ、こちらもご覧ください。
https://kayano38shizuku.substack.com/p/8a8

作品もじっくりみていただく様子を拝見できるのも嬉しく。
そして、
はじめまして、でも、久しぶりでも、
談笑できたこと、
笑顔がたくさん見れたこと、
カードリーディングも本当に連日
たくさんの方々が受けてくださいました。
ざっと数えてみたら30名さま超えていました。
ハッと目を見開く方、うるっと涙ぐまれる方、
しばし考え込まれる方、
何度も出てくる同じカードに
「うわっ、こわいこわい!」と叫ぶ方などもいて(笑)
どなたも、なんだか、
尊かったです。
(途端に語彙力をなくす)
いや、そう、尊いのです。だれもが。
なんだか、その言葉がしっくりくる。
そして、たかが10分、されど10分だと
私自身が感じていました。
とにかく個展中は
ずっと、喋っていました(笑)
上記Substackにも書いたことなんですけど。
10分だから、ちょっと試してみようかなくらいの
さらっと軽めにお座りになってくださった方も
おられると思うんです。
もちろん大歓迎でした。
で、
「特に聞きたいことないんですけど。」
と、はにかみながら座ってくださる。
で、で、
それでもいいですよ〜なんてお答えしながら
カードをシャッフルする。
カードを二山に分けて、どちらが気になるか
お客様に、選択してもらう。
(主導権はご本人にありますよ、ということ)
「こっち」と選んでもらった山の一番上をひっくり返す。
すると、
そのカード1枚がきっかけになって、
「聞きたいことがない」と思っていたのに、
自然と・・思わぬ方向、思わぬ展開に導かれ、
ご本人がスルーしかけていたけど、
実はとっても大事なトピックスやヒントにたどり着く。
そんなことが複数回ありました。
ひとつ、きっかけを掴むと、わたしがあれこれ話しすぎなくても
ご本人様がご自身で丁寧に
自分の心を深く掘り下げていかれる、その様子。
そして、
ご自身が選んだ方に、やっぱりヒントがあることも見せてもらえる。
以下は、Substack記事からの一部抜粋ですが
「どれだけ、自分本質に還れるか」は
わたし自身も身をもって強く体感していることなので、
貼っておきますね。
———————————

(以下省略)
でも「自分本質」って曖昧なんです。
はっきりした答えなんて、そうそうわからない。
で、わからなくてもいい、と矛盾していますけど思っています。
ただ
「自分本質ってどういうものだろう」って
意識して過ごしていたら、
なんとなく、うっすらと
「わたし、こっちだった。ほんとのわたしはこっちだった。」
と、
感じることがある。
感じる時がある。
その時の自分なら、
割とスッとストレートにヒントを受け取れる。
出来事の捉え方や感じ方も、今までとは違ってくる。
捉え方や感じ方が違ってくるから、
出来事の中に、問題課題がたくさんあるように思っていても
なぜかスルスルと、解決に向かったり
なんてことない気持ちになれたり
プチミラクルが起こったりする。
これは、全く不思議なことじゃなく。
一度それを体感すると、そういうことかと肚に落ちること。
1枚のカードがきっかけになって。
または、星読みもきっかけになって。(おっと宣伝か?)
もといもとい(^^)
わたし自身、
過去に受けたいろんな鑑定やセッション内容を
長い期間、保管するタイプで、
時々出してきて、読み直すんですが、
当時わかっていなかったことが
10年経った今
「そういうことかー!!」ってアハ体験することたくさんあるんですよね。
それは、10年が必要だったということで。
当時の自分は「わたし、じゃなかった」から、わからなかった。
でも、少しずつ少しずつ
「自分本質に立ち還ろう。」と意識し続けてきて
あいまいなもので、確信が持てないままではあるけど
それでも全然よくて
気がついたら
「わかってきた」になっていったのかもしれない。
わかってきた、ら、言動が変わる。
言動が変わったら、出来事の流れが変わる。
嬉しいものになる。
この、好転ループ。
つれづれと思うまま、書きました。
個展の主役は「絵画」
とはいえ、
個展ですから、主役は「絵画」です。(え)
(いまさら?)

わたし個人的に、課題も見えました。
そして、
絵を描く、ということ。
一時期、少しだけ
「わたしの人生にとって絵を描くことって
本当の意味で、メインなんだろうか。
実はそんなにメインじゃないんじゃないだろうか。」
と、ぐだぐだ考えたことがありました。
今思えば、ぐだぐだ考えたって
それこそ、明確にわからないことなのに、ぐだぐだ考えていました。
そして最近、
「絵を描く」ということが、
わたしの中でまたこれまでとは違う感覚になってきた、気がします。
上手く言えないのですけど。
この上手く言葉にできない微細な変化がどういうものなのか、
しばらく丁寧に観察しながら、
でも、喜びを味わいながら
色と線を重ねることで浮かび上がってくる「なにか」の誕生自体を
わたし自身が楽しみ続けたいなと思います。


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