絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

よく着ぐるみに例えられるものと「ありがとう」の音の力

時々フッと浮かんだまま

イメージ図を描いて、裏ブログに書き添えていました。

今回はその転載です

(2018.1.26分&2018.10.4分より)

 

 

着ぐるみを着ていることに気づけたらラッキー

 

人間は、

この地上に生まれてきて、

親や、学校や、社会や、周りから影響を受けて、

本来の自分の感覚じゃない

「思い込み」「先入観」「一般概念」などなど、

そういうものを、

何枚も何枚も着ぐるみのように、

自分以外のものを重ねて着ているんだ、と、よく言われています。

 

例えるなら、

最初は純真で健気だった魂・心に、

着ぐるみを何枚も重ねて着てしまう。

 

だから、

周りからも「ほんとのあなたが見えない。」んだそうです。

 

そしてそれが、

「生きづらさ」「息苦しさ」の原因につながっていく、のかもしれません。

 

これを外して、

「本来の自分」に戻りたいなら、

この着ぐるみ(囚われている原因となる思い込みなど)を、

一枚、一枚、見つけて、

脱いでいけばいい、とよく言われています。

 

 

 

「本来の自分」=自分の心の感じるまま

 

・・でもあるので、

 

要は、誰かの意見に従ったり、

誰かの顔色を伺ったり、

誰かに許可を得ようとしたり・・じゃなくて、

 

誰かの意見なんて関係なく、

(いいなと思うもの以外は採用しなくてもいい)

 

誰かの顔色も伺うことなく、

誰かから許可を得ようとしなくてもいい。

 

自分の心のままに表現したり、行動したりできること。

 

それが「本来の自分のまま生きる」こと。

 

だから、

親にとっての、

周りにとっての「いい子」じゃなくても全然いいし、

一部の人から反発食らって嫌われても全然いい。

 

好きな人の機嫌を取らなくてもいい。

その人の機嫌は、その人がとればいい。

 

もちろん、自分の機嫌も自分がとればいい。

 

今までいろんな「自分以外のもの」を身につけて来てしまったけど、

 

それも、

今まで生き抜くためには、

鎧として必要だっただけで、

 

その厚い着ぐるみがなかったら、

到底、再び立ち上がることもできないほど、

何かにやられきってしまっていたかもしれず、

 

だから、

この鎧のような分厚い着ぐるみ(思い込みやエゴ)を、

そこまで忌み嫌わなくてもいいし、

被っていたかったら、全然被っていてもいい、と。

 

でも、脱ぎたくなったら、

いつでも自分が脱げる。

 

 

ただ

いかんせん、この着ぐるみは重すぎて(笑)

本来の自分の動きを、遮ったりするものにもなるから、

かなり本気になってやらないと、

またすぐ新しい着ぐるみを掴んで着てしまいがちになるので、

 

真剣に、

「脱ぐぞー、裸になるぞー。」と最初強く決めてみる。

 

決めたら、まず

「決めることができた自分」にOK出してあげてほしいです。

 

それだけでもすごいことなんですもん。

 

で、

とにかく自分に優しく温かく、

自分自身を応援してあげるような気持ちで。

 

とにかく、あきらめずに、

自分以外の着ぐるみを脱いでいく。

 

 

するとどこかのタイミングで、

 

上の図の左上のように、

自分の心のまま発言したことが、

スッと現実になっていく体験をされると思います。

 

私も少しずつそういう体験をして、

「はっ、これか!」ってことを積み重ねました。

今もまだ進行中です。

 

 

そして、同時に、

「こうなりたい。」と軽く具体的に思ったとしたら、

その方向に向かうことを

ただ、淡々と行動を続けるだけ。

 

少しずつ、

「こうなりたい。」が、

いつの間にか、

「そうなっていた。」という経験が増えていくと思います。

 

 

私自身も、

今もまだ全部、着ぐるみが脱げたわけじゃないと思いますし、

自分の気がついていないところでは、

何枚も見にまとっているままだと思います。

 

で、

それでもいい、みたいなんです。

 

着ていることがバツ(いけないこと)でもないですし、

 

宇宙の観点からすると、

着ていようが、着ていまいが、それはどっちも「OK」

 

地球ではすぐに「良いか、悪いか」二元論で判断しがちですが、

宇宙観点の中には「良いも、悪いも無い」のです。

 

「ただ、そうであるだけ」

 

I am.

 

な、だけ。

 

 

 

「ただ、そうである」自分を受け入れるだけでいい

 

その状態で「魂の経験を積む」ことが

今世を生きる最大の目的だそうなので、

 

「エゴ・思い込み」を着ていることが当たり前だ〜くらいに

かるーく思っているくらいがちょうどいいそうです。

 

あー、あるある〜♪程度に軽く思っている方が、

案外、さらっと脱げたりします、

 

ああ、こんなものを身につけていたんだなあ〜

って気づくだけで脱げることもありますから。

 

気づける力がまず尊いですもんね。

気づけただけでもラッキーなんです。

 

そして、案外

脱ぐのは、難しいことじゃないです。

 

淡々と、温かく、自分を応援し続けて、

本来の自分の軽やかさを思い出したらいいそうです。

 

 

◯POINT◯

どんな自分でも、自分が自分を最大限に応援してあげること。

身についた要らない思い込み(着ぐるみ)も

あってもいい、なくてもいい。どっちでもいい。

ただ

無い方が軽くなる、と気づけたら、

脱ぐ、と決める。

決めるだけで、状態は大きく動きます。

 

 

 

 

一枚一枚、薄皮を剥ぐと「葛藤」が少なくなる

 

そうやっていって、

着ぐるみがどんどん薄くなって、

本来の自分が隙間から見え始めてきたら、しめたもの。

 

葛藤と呼ばれるものも少なくなっていくと思います。

 

 

 

上の絵図でいう(3)の状態です。

 

自分の心が良い意味で剥き出しなので

四方八方にピカーッと本来のエネルギーが放たれて、

その状態で宇宙にも周囲にも認知されていく。

 

宇宙が、

周りが、

「葛藤のない自分」

「そのままの自分」をキャッチしてくれるようになるんですよね。

 

だから、

思ったことの実現化もスピーディに早くなっていくんだそうです。

 

 

もし、

実現化がどうも遅いなあ・・と感じる場合は、

 

・そのタイミングが、まだ「今」じゃない、か

 

・本来の自分のエネルギーが宇宙や周りに届き切っていないか

 

・方向がちょっとずれてる(本来の自分から)

 

から、なんだそうです。

 

 

そうだとしても、

計算や策は必要ないですよね。

 

ただ、

自分の気持ちに嘘をつかない言動をし続ける。

 

続けること。

 

 

特に気持ちが優しい人は、

「こんなこと言ったら相手に悪いな」とか

「わがまま言っちゃいけないな」って

自分の気持ちに蓋をすることが多いかもしれません。

 

でも、本当は、

その意思表示をしてもいいことだってたくさんあります。

 

ワガママって自分では思っていることでも

相手にとったら、

そんなのワガママのうちには入らんよ。

ってこともありますよね。

 

「言ってもらった方が嬉しい」って思うこともあります。

 

「あなたの役に立てるの嬉しい」って思えると、

お互いに嬉しいのが重なります。

 

それはもうワガママじゃないわけです。

 

だから、

自分の気持ちを溜めこむ前に、

その都度その都度、

さらっと表明してみる。表現してみる。

っていうのも、結構大きなポイントかもしれません。

 

 

◯POINT◯

自分の心に正直に、

葛藤のない言動を続けること。

 

 

 

 

なでなで、よしよし、自分のペースで

 

いやー、

身体って思っている以上にデリケートなんですよねえ。

私も9月前半、ドカッと身体にきましたのです。

(あ、今は大丈夫です^^)

 

ここのところマルチタスクで、

脳みそパンパン(笑)

自分でもキャパオーバーだなーって自覚あったんですけど、

やっぱり教えてくれるんですね。

身体が。

 

ちゃんとサイン出して知らせてくれる自分の身体。

なんて愛おしいんでしょうか、我が身体。

って、本当に思いました。

 

着ぐるみを着て、自分の心に蓋をしていても

自分の表層意識では全く気づか無いところで、

心の奥底では、その「無理」が溜まっていって、

どこかのタイミングで

こうやって「教えてくれる」んですねー。

 

「もう、あなた、無理しないで。

 自分の心のままに生きてね。」・・なんて感じで。

 

 

マルチタスクは相変わらずでも(苦笑)

自分の心に必ず聞くようにして、

「それは無理してない?」

「本当にそれでいい?」

「断りたいなら断っていいよ。」

「少しくらい自分のお願い事を誰かに言ってもいいよ。」

 

と、自分で自分を育て直しています(笑)

 

 

自分の心も、身体も疲弊しないように、

優しく自分を労わりながら、様子を見てあげながら、

自分のペースで、

ぼちぼちいけたらいいですね。

 

すると、周りも不思議と良い感じに変化していく気がします。

うちは家族がまず変わりました。

心地良いです。

 

 

みなさまも、

どうぞ、

本当に感覚が麻痺する前に、

身体のサイン、察してあげてくださいね〜。

「気づいて、気づいて」って言ってくれてます。

 

実際、わたしも、

今回の症状が出始めて、

改めて意識して、

「わたしの身体、わたしの心、

 いつも本当にありがとう。」

と言葉に出しながら優しくなでなでして寝付いていました。

 

あら?気持ち悪いですか?(笑)

いいんです、いいんですー。はは。

 

すると今週の再検査で症状が治まっていたので、

 

優しくなでる。

温かい言葉がけをする。

 

って、

すごいパワフルなんだなあと実感しています。

 

身体の細胞一個一個が

「ありがとう。」という言葉に反応するんだと思います。

 

そうそう、

「ありがとう」って言葉をかけ続けた水の結晶は

とても綺麗に整っているって話、有名ですよね。

 

人間は約70%が水分で出来ているそうですから、

70%の細胞が

「ありがとう」の言霊で整うとしても

なんら不思議はないかもしれません。

 

 

◯POINT◯

喜びの波動で、

全身の細胞をひたひたに満たしてあげる。

そんな感じで

Let’s !

なでなで、よしよし。ありがとう。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。

 

 

関連情報

コメントは受け付けていません。

特集