絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

「しずくふたつ」セミオーダー1作目と2作目のこと

魂の伴侶の絵「しずくふたつ」関連の過去記事

(各記事にカーソル合わせるとジャンプします)

 

◯魂の伴侶の絵「しずくふたつ」はじめに

 

◯魂のしずくがふたつ降りてきた絵・はじまり

 

◯魂のしずく2作目「しずくふたつ 002 鳥かご」

 

◯「しずくふたつ」の初個展から、これまでのこと

 

 

セミオーダー初作品「しずくふたつ 020 実り」

 

魂の伴侶の絵「しずくふたつ」は、

2018年2月の、2回目の大阪個展まではオリジナル作品19作目までを展示しました。

 

その個展の最中でした。

 

以前よりお付き合いのあった作家さん(作品がとても素敵!!密かにファンです)が

お越し下さって、

ご自身が結婚されるというタイミングもあって、

個展会場の場で作画のご依頼&ご相談をくださったのです。

 

わたしもとても光栄で嬉しくて嬉しくて喜びいっぱい描かせていただきました。

 

それがこちらの作品です。

 

「しずくふたつ020 実り」

 

 

セミオーダーでは、

お客様からお好みの色合いや盛り込みたいモチーフ、キーワードなど

ご希望を3点まで伺っています。

 

あとは、自由にイメージが「浮かぶまま」描くスタイルを取らせていただいてて、

こちらもそうでした。

 

・愛猫をどこかに

・水色をベースに

・彼がメガネをかけている

 

確か、こういうご希望だったと記憶しています。

 

実はこのオーダーをいただく直前に、

わたしは元々オリジナルの「しずくふたつ」新作を描こうと思って、

その前準備として、

素地に水色(!)をさっと塗っていた、というエピソードもあります。

 

それで、この方からオーダーをいただいた時に

「水色ですか!

 まさにその素地の色を塗ったばかりでした・・!」

 

とお伝えしたほどです。

 

対面でやりとりが発生する前に、

もしかしたら「意識層のあいだ」「魂の本質が存在する5次元層」では、

わたしたちお互いに

「水色ですよ。」「水色ですね。」

と、潜在意識ではコンタクトを取り合ってたのかもしれません。

 

(こんなこと実は他でもちょこちょこあるので、また書きますね。)

 

それで、その水色の素地をそのままこの作品に活かしました。

 

 

少し脱線しますが、

本業のイラスト仕事や他用事などの合間に作画することになるので、

オーダーいただいてから作画まで結構な日数をお待ちいただいている状況です。

 

それが申し訳なく心苦しくもあるのですが、

逆にお客様からは「いつまでも待ちます。」と、

いつも温かいお声がけをいただくほどで、毎回恐縮しながらもありがたく甘えさせていただいています。

 

こちらのセミオーダー1作目のオーナーとなる作家さんも、

「モノづくりの大変さはわかっています。

 いつまでも待ちます。」

と当時お優しいお声がけをくださいました。

その節は本当にありがとうございました!

 

 

さて、

ご自身のご入籍記念にとオーダーくださった作品

「しずくふたつ 020 実り」

が完成し、お届け・・。

 

いただいた感想がこちらです。

 

 

先程絵を受け取りました!

もう、開けて「わーーーー!!」

って声が出ちゃいました!

明るくて幸せな絵!!

彼もとっても感激しています(*^^*)

ワガママ聞いて下さってありがとうございます!

佳矢乃さんにお願いして良かったです(;;)

 

 

 

ちなみに作品タイトルは、描き上がってから最初にフッとやってくるものを採用しています。

こちらは「実り」でした。

 

そして、タイトル名が浮かんだ直後、

いつしか、これも自然と数行程度のメッセージもふっとくるので、

そのまま書き留めるようになりました。

 

そのうち、

この作品集のようなもの、

絵とメッセージを合わせた画文集をいつか発行したいなあ、とも思っています。

 

 

こちら「しずくふたつ 020 実り」のメッセージは・・

 

 

お二人が結びつき、

太い幹となり、

地にしっかりと根を張り、

多くの実りと祝福が、

これからも永遠にもたらされますように。

 

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次は、セミオーダー2作目のお話です。

 

 

今年の個展終了後にいただいたセミオーダー

 

 

今年2019年5月末から6月頭にかけて行った

大阪

スイーツカフェギャラリー℃さまでの個展

「しずくふたつ4滴目 +α.Box」

 

 

この個展にも足を運んでくださったあるお客様から

セミオーダーサイズ大のご依頼をいただきました。

 

 

大事なお相手とご自身の絵。

 

ご希望ポイントも伺って、

これもオーダーをいただいた日から

かなりお待ちいただいてしまいましたが、先月前半ようやくお届けすることができました。

 

「しずくふたつ033 目醒め」

 

 

そう、この作品も作画スイッチが入るまでかなり時間がかかってしまいました・・。

長い間お待ちいただいたこと、ただただ感謝しかありません。

 

でも実はこの作品もオーダーいただいた当初、

イメージやビジョンは瞬間的にパッと思いついていたのです。

 

パッと最初にイメージはやってきてるんですが、

 

おそらくわたし自身のタイミングなのでしょうか、

「なにも考えずに、わたし自身がパイプ役となって描く道具となるまで」

そのスイッチが入るまで、日数がかかってしまって恐縮するばかりです・・。

 

で、この作品もようやく作画スイッチが入りそうと思ったタイミングで

描き始めました。

 

 

この「しずくふたつ」作品の額装は、

二人の絵の間にすこしだけ間を入れて、距離を入れて、貼り付けています。

 

でも作画する時は、二人くっついた状態でいつも描くんです。

 

 

描き始め・・・・

 

 

 

7割がた・・・・

 

浮かぶまま、浮かぶまま、筆を進めます。

 

バラがいっぱい浮かぶ・・それを描く。

向こうに海が見える、それを描く。

 

あれ?なんだ?

オーダーには無いのに、なんでカシスがたくさん浮かぶんだろう?

しかも二人が海辺?で

一緒にカシスを味わっているビジョンも浮かぶ・・

 

・・・なので、カシスも描き加える。

 

そんな感じです。

 

で、完成かなあ、というタイミングを迎えます。

 

 

 

このオーナーとなるお客様にもお伝えしたんですが、

 

意図していなかったのに、気づいたらいつの間にか、

二人を囲む部分がハートマークになっていて、

「手を伸ばせばすぐそこ」という雰囲気になりました。

 

向こうの水平線では、今まさに夜が明けようと光を放つイメージも。

ただただ描いている間は至福感いっぱいでした。

 

また、後日にいただいた感想でわかったんですが、

「なぜ、カシス?」の謎も判明しました。

 

お客様の大好きなものの一つだったそうです。

 

だからか、

「ほんとに驚きました。」

 

という感想もいただきました。

 

「しずくふたつ033 目醒め」

 

メッセージは

 
夜明けです。
本当の結びを始めます。
しっかりと目を醒ますと
茂みの中から必ず見えてくるものがあります。
甘い香りと色に包まれながら
二人だけの世界を創造してください。 
 
 
 
「わたしの髪を愛しむ彼の姿も、
 これもまさに現実の彼そのものです。」
 
そんな感想もいただきました。

 

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セミオーダーが続きます

 

シリアルナンバー033の上のご依頼をいただいてすぐでした。

 

別のお客様からも

「娘さんの為に作画してほしい」というセミオーダー依頼をいただきました。

 

これも嬉しいお話、幸せな作画でしたが、

続きはまた後日に。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

台風、どうか何事もなく過ぎますように。

被害に遭われた地域の皆様におかれましては、どうかご無事で、

1日も早い日常となりますこと、陰ながらお祈りしております。。

 

 

 

 

 

 

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