絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

カジヒデキ・ジャケット賞受賞時の様子・写真

12/7(土)夜の出来事

 

「レコードジャケット展・カジヒデキ賞をいただきました!」

(前記事)

 

その様子写真が

展示会会場

ランドリーグラフィックスギャラリー様

http://www.laundry-graphics.jp/

 

から届きました!

 

掲載許可いただいた写真ばかりです。

嬉しいです、ありがとうございます!
撮影は、福間海カメラマンさんです。

 

今回の展示会テーマとなったのは

カジヒデキさん

https://hidekikaji.net/

 

「99%のクリスマス」という曲です。

 

 

(以後、記事中「カジくん」呼びで失礼します。

 大ファンなので敢えて親しみを込めてこう書かせていただきます。)

 

 

大勢の作家さんがこの曲のポスターやレコードジャケットを制作しました。

 

 

12/7は展示会終了イベント。

 

途中、わたくしが感激のあまり泣いている写真もございます。

 

順番に追っていきましょう。

 

ライブ始まりました!

大好きな曲たちが、目の前で!

わたくしは、まだこの時、呑気に気楽に楽しくノリノリでライブ鑑賞しています。

(前から二列目あたり、中央からやや右側・オレンジの服の方の隣に座り込んでいます。)

 

これだけでも十分、私の心は満たされていました。

 

 

ライブ終了して、

 

「では、今回の授賞式に参りましょう」

と司会のお姉さまが進行し始めまして・・・

 

実は、そんな授賞式があるなんて、

この瞬間まですっかり忘れていました。(え)

 

いえ、本当に。

 

ライブだけを純粋に楽しんでいたのです。

 

だから、

「授賞式・・・」と言っていても、

心の中では人ごとのように傍観者を決め込んで、

選ばれた誰かを祝福しようと、

本当にその瞬間まで思っていたのです。

 

 

ところが。

 

 

カジくんが最初に呼んだ名前が・・・

 

 

まさかの、「佳矢乃」

 

 

え。

 

嘘でしょ。

 

 

と、頭が真っ白。

 

そばにいた同行者さんたちに

「佳矢乃さん、ほらほら、前出て!!」

と言われるまで、その場でアワアワでした・・。

 

(私、泣いています)

(カジくん、笑っていますね^^いい笑顔♡)

(私、感激しすぎて足震えてます)

 

 

 

壇上で、他の受賞者さんと。

同行者さんが写真撮ってくれていたので、

しっかりカメラアピールしている私←さっきまで泣いていたのに

 

 

 

カジくんが、一人一人に感想を言ってくれている時でしょうか。

泣き顔で聞いている私。

 

 

ジャケット・課題曲以外の「自由課題」も

カジくんの曲「Illuminum song」で制作しましたら、

それについてもカジくんがすごくきめ細やかで丁寧な作品解読をしてくれて、

伝わった!とすごく嬉しくて、

うんうんうんうん、とうなづいている写真です。

 

 

もうお一人の受賞者さんが

「今日ボーダー着てきてよかったです」と言ってみんなで爆笑した瞬間だと思う。

司会者さんも可愛い♡

私もちなみに家では割とボーダーズです。

 

 

みんなで記念撮影しましょうって、

カジくんを呼んでいる。

みんな楽しそうに写ってますねー♡

 

 

はい、1枚目、パチリ☆

 

 

はーい、次はポーズしてくださーい、

とカメラマンさんの合図でパチリ☆

 

 

私がどうしてここまで感激したかというと・・

やっぱり自分の中で、

カジくんの曲・世界観・存在がすごく大きかったから。

 

前にも少し書いたかもしれませんが、

長女の妊娠&出産直後にもすごく聴き込んでいましたから、
その当時の幸せ時間と強烈にリンクされているんだと

今にして思います。

なおかつ

当時2001年〜2003年頃あの時期は

既にイラストレーター活動はしていたものの、

まだまだ!って思っていましたし(それは今も^^)

仕事と出産・育児のバランスを上手に取れなかったから

焦ってみたり、

焦ってみたり・・で、

カジくんの曲・世界観に「好き♡」と「憧れ」を持ちつつも、

それプラス、
当時の自分を奮い立たせるためにも

ずっと聴いていたような気もするのです。

 

もちろんそれ以降でも、

他の好きなミュージシャンさんもたくさんいますが、

かれこれ20年以上近く、

どこかのタイミングでは

彼の曲に励ましてもらってばかりでした。

 

ハッピーな曲にはご機嫌にしてもらったり、

少ししっとりした曲からは素敵な気分をもらったり、

激し目ロックも大好きで、

仕事中ノリノリでかけていたり。

(長女も幼少期から「IVY IVORY IVY」PVやバンド曲がお気に入り)

 

あ、そうそう、ちょうど2年前の

関西蚤の市というイベントお手伝いに行った時も

カジくんのミニライブがあって、

 

店舗手伝いで行っていますから、

ライブ鑑賞はきっぱり諦めていたものの、

 

お手伝い先の店主さん

http://www.yonagadou.com/

夜長堂さん感謝!)

が私がカジくんファンなの知ってくれて

「いいよ、いいよ、見ておいでー」

って優しく言ってくださって、

ありがたいことにライブを観れたことがありました。

 

その時、ちょっといろいろありまして、

やや気力も体力も落ちていた時だったのですが、

 

阪神競馬場の芝生をバックに、

色とりどりのフラッグやオーナメントが飾られてる場所で

カジくんが一人、

アコースティックギターをかき鳴らしながら、

爽やかにハッピーに

次々と、私にとっては慣れ親しんだ曲たちを披露していくのに、

心から励ましてもらった・・、

ハッピーな曲なのに、涙が止まらなかった・・

ということもありました。

 

その関西蚤の市で泣きながら聞いた日から

ちょうど2年後に、

まさかこんな形で再び

彼から賞までいただけるなんて・・・。

 

私が大感激した理由、わかっていただけましたでしょうか。

 

だから、
今回、カジくん直々に選んでいただけたことは、
私にとっては、他の何よりも最高の勲章・・というか、
うーん、
やっぱり宝物、ギフト、クリスマスプレゼント。

そう、最高に嬉しいプレゼントでした。

 

 

 

ギャラリーの方曰く、

この展示会終了イベントの2日前に、

きっと忙しい最中だったでしょうに、

カジくん、

展示会場のギャラリーにわざわざ足を運んでくれて、

「どれもこれも最高で選べない」と言いながら、

とても丁寧に、全ての作品をくまなくご覧になってくれたそうです。

 

 

ライブ中も、

カジくんは言っていました。

 

「選ばれなかったからダメだったっていうんじゃなく、

 本当にどの作品もすごくよくて、

 選ぶのが大変でした。

 本当に、どれもこれも最高でした。」

 

そんなところにカジくんの温かい人柄を感じて

やっぱり好きだなあ・・と思うのです。

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

受賞特典として、

3月に受賞者のグループ展を

ランドリーグラフィックスギャラリーでさせていただけるとのこと。

 

また詳細わかりましたら、告知いたしますね。

 

 

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