絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

「あなただけの物語」を書いていただきました。

 

小学生の頃の記憶。

 

図書室だか、公民館の図書館だか忘れましたが

(忘れたんかーい)

割と入り浸って、

児童文学をよく読んでいました。

 

「チョコレート戦争」

「ゆめの中でピストル」

 

特にこの2冊は

痛快で明るく笑い飛ばすような展開が大好きで

返しては借り、返しては借り・・、

とにかく何度も借りて読んでいました。

 

北田卓史さんの絵も、

なんせたまらなく好きだったのも、

何度も借りた大きな理由。

 

 

大人になってしばらく経っても

これらの本のことは忘れられなくて

結局、

絶版後だったからオークションで見つけて

手に入れたくらいです。

 

(今調べたら復刊ドットコムで復刊していた!)

 

いきなり話したかったことが脱線した。(え)

 

 

 

 

なにが言いたかったかというと・・・

 

「ものがたり」は

 

自分ごとじゃないのに、

なぜか「自分ごと」になっていくなあ、と。

 

 

自分以外の誰かの「ものがたり」なのに、

 

いつの間にか共感したり、

感動したり、

 

まるで

 

「自分の身に起こっている出来事」のように

感じながら

読み進めていってしまう。

 

 

 

ところが、

今回は

「自分以外の誰か」の物語じゃなくて、

 

 

わたしの物語、

 

「自分ごと」の物語を書いていただける機会があり、

 

 

それが届いて、読んで、

 

「うっ・・・・・(いろんな気持ちで絶句した)」

 

 

となった、お話です。

 

 

 

「その雷鳴をしっかり体で感じ取っていた」

 

 

そもそもは

今年頭に個展をさせていただいた

東京・押上の一軒家カフェikkAさん

つないでくださったご縁

 

小説・文筆家の

米倉愛さん・ひつじブックス

 

 

 

月に一回、募集されている

「あなただけの物語」

ようやく申し込めたことでした。

 

(毎回、気がついたら募集が終わってて、やっと!だったのです)

 

 

届いた

宝物のような「わたしだけの物語」は

 

メッセージカード「稲妻の光」

 

 

佳矢乃さんの物語

 

 

・米倉愛/ひつじブックスさんのnote

 

 

「ものがたり」に登場する2人の女性は、

 

不思議と

どちらも、

かつてそんな風に生きたことがあるんじゃないか、と

思わされるほどの

「妙な一致感」があり、

 

「これは、どちらも私だ」と思ってしまいました。

 

 

別に、

意地悪な見方・言い方をするわけじゃないですが(ん?)

 

「ものがたり」に自分をわざわざ

寄せることもないですし、

 

強引に、そういう「枠」に

自分を寄せて行かなくてもいいんですけど、

 

 

でも、そういう理屈とかどうでもいいくらい

 

読みながら、

何度となく

 

「うっ・・・・・」と

言葉に詰まるような

ちょっとした衝撃を受けたことは事実で、

 

 

愛さん、すごいな・・と思いました。

 

愛さんこそ、

「感じ取ってはるやんか・・」と。

 

 

 

余談ですが、

私の娘二人がまだ言葉も話せないほどの

乳幼児だった頃、

 

なぜかわかりませんが、

彼女たちと妙に意思疎通が取れていて、

 

彼女たちが身振り手振り

ハンドサインのようなものをしてくれるので、

それでいろいろ察知できたし、

 

例えば、

おむつの履き替えも、

私が彼女たちの足を軽くトントンっと触ったら

さっと片足ずつ上げて(笑)

毎回スムーズにオムツを履き替えさせてくれたり、

 

そういう意味では

この「ものがたり」の中盤のくだり

 

大婆さまが彼女とどんな風に

会話していたのかはわからない。

 

以降の文章は、

まさに、私と娘たちの様子を彷彿させるもので、

 

「そうそう、

 あの子たちもそうだったなあ♡」と思い出しましたし。

 

 

かと思えば、

 

(つい、数日前に撮影)

 

 

鳥さんがしょっちゅう部屋の窓柵に

遊びに来てくれている今、・・なもんですから

 

 

 

「ものがたり」後半の

女の子の様子、感覚など、

今度はこっちが

「わたしじゃないの?」と思わされるほど

 

非常に共感しました。

 

 

(以下の動画、音が出ます。

 ご注意ください。

 これも数日前に撮影したもの。

 イソヒヨドリの夫婦がこうして毎朝、

 遊びに来てくれます。)

 

ひとつの「ものがたり」

 

また後日、読み返した時に

別の感覚ももらえるかもしれないので、

 

これからも大切にしようと思いました。

 

 

 

 

愛さん、

素敵な「わたしだけの物語」を

 

ありがとうございました。

 

 

 

「あなただけの物語」は、

月に一回ほど、

下記のnoteで募集されているそうです。

 

小説・文筆家の

米倉愛さん・ひつじブックス

 

 

 

 

引き続きのお知らせ

 

(米倉愛・ひつじブックスさんも

 以前、星読みを受けてくれました。

 上が、彼女の星読み絵♡)

 

 

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