絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

人間も宇宙の「パイプ役」 その2

先の記事

「自分が道具になる(パイプ役になる)その1」の続きです。

 

 

道具って、

それを扱う人の心・内側が反映される。

 

=道具を通して、その人の込めたものが「現れる」

 

=道具がパイプ役になっている。

 

 

 

 

ってことを前回は書いたんですが、

 

これ、

人間も同じかもしれないです。

 

 

 

人間も「宇宙意識を形にするパイプ役」

 

・・なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

見えないから信じない・見えるから信じる

 

常々思っていることなんですが、

 

目に見えるものは容易く信じますけど、

目に見えないものって、

まあ、信じられない、信じられにくい。です。

 

それを語ったところで

「怪しい」認定されることが多かったりします。

 

 

でも、

電子レンジが物を温めるときに出る電磁波は、見えないです。

 

スマホ・携帯の電磁波も、見えないし、

ラジオの周波数も、見えないです。

 

でも、形になるから、信じる。信じている。

 

信じているだけじゃなく、すでに「当たり前」になっています。

 

それそのものは、目に見えないけど、

「目に見える」何かになったら信じるんですよね。人は。

 

 

でも、そもそも「見えないもの」なんです。

 

見えないものだけど「ある」

 

意識世界なんてのも、その最たるものですよね。

 

意識って見えない。

意識層も見えない。

スピリットも見えない。

 

見えないけど、「ある」

 

「ある」から自分たちはこうやって生きていて、

 

見えないから、

その意識を見えるように(感じるように)形にして

「言葉」にしたり

「行動」したりして、人間というものを営んでいる。

 

それ以外も

音楽だったり、絵だったり、物体だったり・・

見えないものを形にしたものっていろいろあります。

 

もっと言えば

「こんなものがあったら良いな」って

いろんなものが発明されて、できていく。

 

そもそも「なかった」

「目に見えないもの」だけど、

 

形になった途端に「あるもの」として、当たり前になっていきます。

 

でも、

こんなに文明が発達した社会なのに、

 

いまだに見えない意識世界(スピリチュアル)は

信じてもらえない傾向にあるって

なんでなんだろうなあ・・と思うわけです。

(あえてわからないフリ)

 

地球という星の人の意識自体が、まだ発達途上ってこと?

と疑ったりもしてしまうのです。

 

決して偉そうに言ってるつもりはないんです。

これだけいろんなものが発達しているのに、

まだそこは信じないのかあ・・と不思議なのです。

 

 

ちょっと違うかもしれませんが、

国境なんかもそうですよね。

あれも目に見えない。人が勝手に決めてるだけ。

 

でも、国境はある、という前提でいろいろ成り立っています。

それは「国境(境)がある」と信じているから。

 

でも、それって「ない」ものですよね、本当は。

ないのに、「ある」にしているだけで。

 

歴史の中でなんども繰り返される争いも、

多くは「宗教観の違い」から起こったりもしていて、

 

自分たちの信じているものの方が正しい、

向こうは間違っている。

 

と、「境目」や「枠」や「差」をつけて、勝手にやる。

 

「境目」や「枠」や「差」を、「ある」としてやっている。

 

 

宗教も、

「人生の礎として信じているもの」だったりしたはずだから、

そもそもは、それぞれがそれぞれに、

信じたいものを信じていたら、それで全然良いわけです。

 

なのに、いつの間にか、

「枠」をつけて、

「枠」が付けられて、

信じるものだけがどうたらこうたら、とやったりね・・、

人同士の優劣をつける道具にしたり、ね。

争いごとのタネにするのも、そもそもおかしいものなのに・・

だんだん小声、これ以上はやめときます。

しつこく言いますが、信仰自体は否定しません。

シンプルに「人生の軸となる」なら

信じられるものがある、

というのは素敵だと思うから。(←声ボリュームが戻ってきた・・)

 

 

(ないのに「ある」

 あるのに「ない」という内容も過去記事あるのでいつかまた)

 

 

で、ですね。

 

意識世界がスピリチュアルと呼ばれ出して、

それを信じる人と、信じない人との「差」も

より激しくなった気もしていて、

それって、

ふわふわ現実離れしたことばかりを言っている人が

何も形にしないままだったり、しようとしなかったりしたら、

そりゃあね、信じてもらえないのは無理はない。(毒、失礼)

・・と

ひた隠しにしていた12年間思い続けていた自分です。

 

現状、この地球では、

ある程度、意識世界を見える形にするのが

まだまだ必要だったりもすると思いますから・・(遠い目)

 

いや、私は何が言いたいんだろう(知らんよ)

 

 

意識って、目に見えないけど「ある」

 

 

と、ただシンプルに言えばいいものを

長々と無駄にしつこい独り言になってしまいました。

 

話を元に戻しますと(えー)

 

 

 

人が「宇宙意識のパイプ役」をする

 

 

 

道具は、人の意識を形作る時に使われるものです。

 

で、

です。

 

冒頭に戻るんですが、

 

人間自体が「宇宙意識を形にするパイプ役」

 

・・ってつくづく思うのです。

 

 

 

それは、

「自分がパイプになる」のを意識しだしてから、

物事がスムーズに

形作られることが多くなっているから。

 

 

いつの頃からかは忘れましたが、

神社にお参りする時に

 

「多くの方が

 喜んでもらえるように、

 わたしを使ってください。」

 

と言うようにしていました。

 

お願い事はしません。

基本、お願い事をするところじゃないと思っています。

 

で、ですね、

 

最初にこう言ってお参りするようになった

その次の年から、

仕事がすごく舞い込むようになりました。

 

これは本当です。

 

離婚して2,3年は、

まだ経済的にギリギリで、

日々成長していく子供達を食べさせたいから、

経済的にもう少し余裕が欲しい。

でも、

私利私欲とは、ちょっと感覚的に違う・・

 

なんだろう、

今のわたしにはどんな意識が足りないんだろう。

 

って、当時思っていて、

なんとなくふっと湧いてきた言葉が、

このフレーズだったんです。

 

「わたしを

 多くの人が喜んでもらえるように

 使ってください。」

 

 

自由業ですから、

毎月、一定額が入ってくるわけじゃありません。

不安定な職業です。

 

それが・・・

ふっと湧いてきた言葉のままに

そういうお参りをしましたら、

 

割とすぐ・・、

プレゼン仕事の決まる率が高くなって、

それらを一つ一つやっていたら、

このお仕事だけで成り立つようになり、

娘二人もお陰様でなんとかかんとか、です。

 

もちろん両親と同居しているので、

いろいろサポートしてもらっているありがたさはあるものの、

 

「多くの人が喜んでもらえるように

 私を使ってください。」

 

という言葉のパワーを実感しました。

 

今もコンスタントにお仕事続けていて、

経済面も好循環させてもらえていますし、

人との関係性も、

年々、気持ちのいい方々が増えてきて、

心地よく関わらせていただいているなあ・・

と、肌で感じています。

本当に、感謝感謝しかないのです。

 

で、日々、

 

「私をパイプとして使ってください」という意識を

思い出しながらやっているわけです。

 

 

でも、

これについては、

かなり言葉足らずな部分がたくさんあります。

 

 

最初からそういう段階の人、

段階を少しずつ踏んでいる人、

(違うことを体験し続けて、いずれその段階に入る人)

最初から全く違うフィールドを選択している人と、

 

それはそれは様々たくさんいるようなので、

もしこれを読まれて、

全くピンと来なかったら、どうぞスルーしてくださいね。

 

 

 

「私は宇宙意識のパイプになる」という意識

 

 

パイプ役になる。

 

「自分を道具として使ってください」

 

そう意図するというのは、

 

出来るだけ意識を「無」にする、

自我を少なくする、

エゴを入れない・・ということでもあって、

 

そもそも、

宇宙意識は愛しかないですから、

 

人間が、

「自分は宇宙の愛の道具」としてパイプになる。

・・という意識になったら、

 

「自分に力がある」とか到底思えるはずもなく、

 

ただ、

宇宙の愛の道具として、

自分を使ってもらっているだけ・・になれる。

 

でも、

人の心は、

愛も、エゴも両方ある。

 

それが人間の醍醐味だったりもする。

 

地球では、ある程度のエゴがあった方が実は成功する。

とも言われていますね。

2012年12月までの地球エネルギーは「分離意識エネルギー」でしたから、

それもわかります。

○「宇宙絵図」をご理解いただくまでの糸口 その1」記事で触れています。

 

 

愛も、エゴも、

両方あるから、面白くもあり、

危うくもある。

あやういけど、

都度都度、意識はできる。

 

 

おっと・・・じゃあさあ・・(どうしたどうした)

 

そういう意味では、

あえて

「パイプ役になります。」

と思わなくても、意図しなくても、

 

実は常に、

どんな意識を持っていても

それが結局「筒抜け」になるのかも。

 

愛なら、愛が筒抜けに。

エゴなら、エゴが筒抜けに・・。

 

 

 

 

ピュアなフィルターなら宇宙意識(愛)そのままが通って、

エゴの濃いフィルターなら、そういうパイプを通って、

形作られていく。

 

どちらにしても筒抜けなのか・・(笑)

 

隠そうとしても隠しきれないもの。

 

 

↑↑ 長々と書いておきながら、これが結論かもー。えー。

 

————

 

本当にますます

背筋が伸びる思いですが、

肩肘張らずに、

リラックスしながら、

のびやかにやっていきまーす・・という突如宣言で終わるという。

 

長々と失礼しました。

 

今日もここまでお付き合いいただいてありがとうございます。

 

 

 

些細なことでも実験的に、

「私を使ってください」って意図しながら

何かをやると、

スルスルっとうまくいったりすると思います。

 

だって、

宇宙意識世界は

意図したら瞬時に形になるエネルギーに満ちていますから。

(宇宙絵図にも描きました)

 

地球は、

時間・距離・重力・体などなど制限だらけの世界だから

意図したことが形になるまでタイムラグがあるのです。

でもそのタイムラグを縮めることができる。

それが「パイプ役になる意図をする」

 

ちょっと試してみていただきたいです。

 

 

 

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商品紹介

本当は 自分の魂も、宇宙源泉から生まれたもの。 地上で身につけた いろんな固定概念や観念 思い込み・世間体などを手放すことができたら 魂の純度が高いもともとの状態に戻ることができたら 「今ここに存在する」だけで いつでもどこでも 宇宙源泉(ヴォルテックス)を思い出せる、戻れる   そういうことを パッと見て…

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