絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

自分が道具になる(パイプ役になる)その1

 

以前の記事のどこかで、こんなことを書きました。

 

 

星読み鑑定は、

惑星同士の角度から紐解いていくのですが、

それを元にしながらも、

以前からやっていたハイヤーセルフリーディングの要領も

ほんのり入れてやっています。

意識をすっと無にするというか、

わたしの自我がなるべく入らないように

「パイプ役に徹する」ことにして、やっています。

 

パイプ役に徹することって、割と日常的に使えるもので、

その方がスルスルってうまくいく割合が高くなるんです。

このことも後日、また記事にしますね。

 

 

自分は「パイプなんだ」と意識して、何かを行うと

割とスルスルとうまくいくこと。

 

これ、本当にそうだと実感すること多いです。

 

ただ、

「パイプになる」ってなんだ。どういうことだ?

と思われる方も多いかもしれません。

 

 

以下、

2018年12月頃書いたものを編集&転載しながら、

今改めて書き残しておこうと思います。

 

 

 

扱う人の心・内側が反映される

 

誰かとお話ししていて、

 

その方のお仕事や、

何かされていることのお話を伺う時は、

 

その方が、

そのお仕事をどれだけ好きかどうか、

まず、聞きたくなるんです。

 

(聞いていない方もいるけど、笑)

 

その方が、

「好きとか、そういうんじゃない。」

「仕方なくやってる。」

 

という感じなら、

良い悪いとかじゃなくて、もうそれは仕方ありませんから、

聞くこちら側も、その体(てい)で

正直聞き流しちゃいます。(こらこら)

 

「今やってることはフェイクかもしれない」

とおっしゃる方もいますね。

 

今現状手がけてらっしゃることが、

人生のほんの一段階だと、

過程の一つに過ぎないんだとご本人も自覚されながら

やってらっしゃる場合もある。

 

「好きだけでは・・・(てんてんてん)」

 

そう、

好きだけで生活していくのはなかなか(てんてんてん)という思い込みが

私たちにはどこかあるかもしれません。

そして、

私がこれから書くことは、

何も、それの正解不正解を解きたいのではないし、

それに正解も不正解もない。です。(きっぱり)

 

 

でも、常々、何かをやっていて感じるのは、

 

心の内側が、

外側(形・表現・目・現象etc.)に必ず反映されるってこと。

 

 

おのずと、

その人の形作るもの・表すものって、

心の内側を反映したものになると思う。

 

それは、

伝わっている。

ちゃんとわかる。

 

 

例えば、職業で何かの道具を使うとします。

ある程度のルールの中で、

何かを施す、作る・・なんでもいいのですが、

 

二人、同じご職業の方々がいて、

同じ道具で、同じ何かを作られている、何かを施している。

実際、何かを作る・施す時に、

その方のエネルギーが込められる。

 

そう、施す方の「内側(心のあり方も含め)」が反映されるから、

二人が同じものを作っても、施しても、

同じものにならない。

 

 

人は時々

「この道具を使っているからこれができるんですね」とか

「これを習ったから、ここまでできるんですね」とか、

外側(手段・技術力etc)だけ注目して言う時ありますが、

 

道具だけにパワーがあるんじゃなくて、

扱う人の、その時の心が、そこに宿るから、

 

その道具を使ったら誰でもそれができる、とは限らないよね。

って私は思ったりするんです。

 

 

 

「パイプ役に徹する」ってなんぞや

 

目に見える外側の部分だけに注目しがちですけど、

 

「外側に表れるものは、内側の反映の結果」なので、

 

何かをする時、作る時、施す時、

 

「それが好きかどうか」

「心が伴うかどうか」が、やっぱりキモなんじゃないかなーと思うのです。

 

 

冒頭に戻りますが、

 

「これやってる時がめっちゃ楽しいんです!」

「これ、大好きなんですよ!」

「時間忘れちゃうんですよね!」

 

って話す、その方のって大抵キラッキラ✨してはります。

 

聞いてるわたしもつい嬉しくなっちゃって、

どんどん話を聞きたくなるほど。

 

そのことについて話すと、どんどんキラッキラしてくる(笑)

 

そんな時は、お互いに、

「喜び波動」が出まくってると思うんです。

 

それがまた、嬉しい。

 

 

もちろん、

そこまでわかりやすく目をキラッキラさせてなくても(笑)

 

「その仕事への誇り」

「生き方の誇り」

静かにじわじわ漂わせている方も大勢いらっしゃいます。

 

謙虚だけど、土台がしっかりある感じ。

 

 

それは、費やした時間の長さに関わらず、

その方自身が

心を込めて培ってきたものでもありますよね。

 

 

誰かに何かを言われたから

しているんじゃなくて、

 

ただ、

その方が、

それをする誇りや好きがあって、していること。

 

そこに宿る何かが、必ずあること。

 

それが、

エネルギー循環の源となって、

よりもっと上昇気流に乗っていく元になるんじゃないかなあ、と思うのです。

 

星読みをしていましたら

時々、「スイッチON・OFF」の惑星角度を持つケースがあって、

(詳しい内容は省略しますが)

 

魂のスイッチがONになるのは、

この「好き」と言う感覚がやっぱり大きいと、いつも感じます。

 

 

 

 

道具は「人間のパイプ役」だ

 

もう随分前の話なんですが、

私が、あるアロマ精油を使っていることを知った人が、

 

「わたしもそれを使おうかどうか迷っているんですが、

 あまり良くない噂も聞きます。

 (たぶん販売方法について、だと思います。)

 

 人々の欲がからんで、

 精油の波動が良くないんじゃないか、と心配なのです。」

 

と問い合わせ下さったことがありました。

 

 

誤解を恐れないで、

勝手に感じていることを書きますと、

そこの精油特有の販売方法、

確かに拒否反応を示す方もいて、わたしも、最初はそうでした。

 

でも、

あるサロンでアロママッサージ&セッションを受けた時、

 

その精油を取り扱う方のお人柄がとても軽やかで明るく、

清々しい感じを受けまして。

 

実際にマッサージ後の数日間、

とても気持ちよく過ごすことができました。

 

道具に、その人の心が宿っていると仮定したら、

 

そのアロマテラピストさんが放つ軽やかさ、明るさ、清々しさが、

アロマ精油という道具を通じて、私に施された。

 

私は気持ちよかった。

 

道具は、扱う人の心を通す「パイプ」なんだとしたら?

 

これが「結果」かな。と思うわけです。

 

 

それまでも、

違うメーカーの精油は愛用していたんですけど、

とにかくその時の施術が心地よかったので、

私もその精油を取り寄せて使うようになりました。

 

あ、別の言い方をすれば、

相性が良かった。

 

・・のかもしれません。

 

相性ってあります。

 

 

販売方法がいろいろとやかく思われがちですけど、

売る目的じゃなくて、

自分が使う為だけに買ったらそれでいいなあ、と思って。

(登録しないと買えないシステムなんです。)

 

(持ち歩く精油はラベルがボロボロ、笑)

 

 

だから、販売方法がどうであれ、

 

・・そりゃあ中にはもしかしたら、

私利私欲目的の方もいらっしゃるかもしれないけど(小声、笑)

それはそれでも

宇宙の観念からすると、悪くない。

 

宇宙の観念では、良い悪いのジャッジがないので。

 

「ただ、そうである」だけ。なので。

 

 

そして、

周りがどういう目的で使っていても、

それは直接的に自分には関係無いことで、

 

自分が気持ちよく使うならいいんじゃない?

 

気持ちよく使ったら、

気持ちよく使うだけの効果があるよねえ・・

と、わたしは感じています。

 

 

 

 

道端に転がっていた唯の石ころも、

 

ある人にとったら唯の石ころ・ゴミだとしても、

 

それを愛おしく可愛く思って、

大事に持ち歩く人がいたら、

その人にとっては

大事なお守り・宝物になるように・・。

 

「それ、ただの石ころやんー」って鼻で笑う人が居ても、

 

自分にとって、それが大事な大事なお守りなら、

それでいい。

 

「その方にとっての真実」だから。

 

 

 

メラメラという道具も、

扱う人の心によっては、

美味しい料理を作れる最高の道具でもあるし、

 

反対に、

人をあやめる道具にもなりうる。

 

同じ道具でも、そうなる。

 

 

 

宇宙からもらった役立つギフト、

 

愛の意識で扱うと、そうなるし、

 

逆に、

 

「これは波動が悪いものだ」って思うと、

そうなっていく・・・。

 

 

道具も、

パイプ役をしてるんですよね。

 

そのもの自体に良い悪いはない。

 

扱っている人の意識、

ほんの些細なものでも、筒抜けになるだけ

 

 

 

 

だから、

わたしも傲慢になったり、

我がが、我がが(関西弁、笑)になったら、

 

 

世界中が愛あるカップルが増えたらいいなと願って描く作品

しずくふたつの絵もそうなるでしょうし、

 

その他の作品も・・・。

 

(背筋をただす、笑)

 

私が作ったもの、

私がやること、言葉も、行動も、

わたしの意識・心が反映されて形作られるんだ、と思うと、

ほんと、気持ちが引き締まります。。

 

人間ですから、

いつも完璧・100%とはいきませんし、

そりゃ波はあります。

 

不機嫌なままぶっきらぼうな言葉を投げかけてしまうときもあります。(え)

その時は、ごめんなさい。(こらこら)

 

そして、

誰かが仮に、一時期その時だけ、

「底・不調」の波の表現をされたとしても、

それで、

その人の全てが「愛がない」わけでもありません。

 

そこは勘違いしないでおきたいですね。

 

 

基本軸として、

愛か、恐れか、

どちらと共鳴するかは、

その人、その人が選ぶだけ。

 

で、それが何かをパイプにして、現れるだけ。

 

 

(次回に続く)

 

今日もお付き合いいただいてありがとうございます。

 

さーて、今日も仕事しまーす。

星読み絵、お申し込みいただいている皆様、

もうしばらくお待ちください、ごめんなさい!

 

 

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