絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

【お仕事】「ヤタガラス巡礼Tシャツ」」3タイプあり通販可能

 

ふたたびTシャツのイラスト&デザイン仕事

 

先日、Tシャツイラストデザインのお仕事

 

南方熊楠顕彰館「変形菌Tシャツ」

 

をご紹介しました。

(通販されていますよー)

 

南方熊楠顕彰館オリジナルグッズ

 

 

 

今回は、

また別のTシャツお仕事をご紹介いたします。

 

————————————-

その前に、

先にお断りさせてください。

 

私の仕事は「イラストを描く」ところで終わり、

 

その後の

商品化→販売に関しては、

私は一切関わっておりません。

 

ですので、

商品のお問い合わせに関しましては、

大変恐れ入りますが、

販売元・企画者様の方によろしくお願いいたします。

 

(販売元は記事内でご紹介しています^^)

 


 

地元企業3社コラボ「ヤタガラス巡礼Tシャツ」

 

さて・・

 

熊野古道女子部×企業3社コラボオリジナルTシャツ

 

後ほど詳しく紹介させていただく本

「熊野古道巡礼の旅」著者でもあり、
熊野古道女子部を立ち上げた
髙森玲子さんから

 

この度、ご依頼いただいて実現&完成した

 

3種類・コラボ企業ごとにデザインが違う

八咫烏Tシャツです。

 

 

写真左から

コラボ企業様のご紹介と、

それぞれのデザインについて

(熊野古道女子部事務局様から文章お借りしました)

 

ヤタガラスに

各企業様を象徴するようなアイテムを絡めました。

 

 

★カナセさま〈ボタン、アクリル〉
貝ボタンにちなんで、

杖の先に聖ヤコブのホタテ貝をつけました。

 

★山長商店さま〈林業、紀州材〉
ヤタガラスが熊野の御神木・ナギの葉をくわえています。

 

★中田食品さま〈梅干し、梅酒〉
ヤタガラスが梅干しをくわえています!(笑)

 

モデルは髙森玲子さんwith熊野古道女子部

右端イラスト担当:わたくしです。

 

 

価格:各3,300円(税込)
サイズ:S、M、L
素材:綿とドライの2種類あります。

——————————–

※ご注文・お問い合わせは、

熊野古道女子部事務局
kumano@office-takamori.co.jp

までメッセージをお願いいたします。

(3枚セットでのご注文には特典あるそうです)

 

私も実際に綿生地素材の方を愛用していますが、

程よい生地の厚さなので

洗濯しても割合すぐに乾いて便利ですよ^^

 

 

 

関係者のみなさま、

今回のご縁も本当にありがとうございました!

 

*熊野古道女子部のサイトも近日公開予定。

 またアップされた暁にはリンク貼りますね。

 

 

 

好きな国・スペインへ想いを馳せる

 

Tシャツにある

「¡Buen camino! 」

 

スペイン語で、

サンティアゴ巡礼道を旅する巡礼者同士が

この言葉を掛け合って励まし合うんだとか。

 

応援、励まし、そんな心がこもった言葉です。

 

camino・・は、直訳すれば「道」

 

若い時、スペイン語を3年習っていたので
スペイン語の辞書は、実は手元にあるのです(笑)

 

10代の時、映像で見たトレドの街が忘れられませんでした。

実際に大学生の卒業旅行で念願叶って、
憧れの古都トレドの街で一泊できました。

 

早朝、日の出前に起きて散歩していたら、
石畳の中、腰の曲がったおばあさんとすれ違いました。

 

おばあさんから暖かい声で
「Buenos dias」と挨拶をくれて
私も嬉しくて同じ挨拶をすると、
「お嬢さん、スペイン語ができるの?」と聞かれたので、
「un poco.(少し)」
と返事して、お互いに笑顔になったことや、

朝市が出ていたので、
リンゴを一個買う時、
覚えたてのスペイン語が通じて嬉しかったこと、

そのリンゴ1個手渡してもらった時の、
なんとも言えない嬉しい気持ちなど、

 

今、書きながらグッとはっきり思い出したりして。

 

 

卒業旅行から帰国してすぐ、
絶対また行くぞー、
なんなら暮らすぞー(若気の至り)と張り切って
スペイン語を本格的にマンツーマンで習い始めたものの、
なかなか身につかず(苦笑)

結局、あれからもスペインに行けないまま
20数年が経っていきました。

 

 

で、
しばらくスペインから遠ざかっていたのに、

 

今、こうしてまた
髙森さんや熊野古道女子部のみなさん始め、
スペインや巡礼道に関わる方々とご縁をいただけたことは
偶然じゃないかもしれないなあ・・と
1人勝手に嬉しくありがたく感じています。

 

 

 

 

八咫烏が繋いでくれたご縁・きっかけ

 

さて、さて・・お話はまだ続きます。

 

今回の熊野古道女子部と地元企業コラボの

ヤタガラスTシャツですが・・・

 

 

そもそものきっかけは

すでに数年前から発売されている

熊野本宮大社参道下のカフェアルマ

おがたま屋が販売している

「八咫烏Tシャツ」

から、始まります。

https://www.kumano.shop/

 

 

https://www.kumano.shop/c-item-list

 

この八咫烏イラストもお仕事の一つで

関わらせていただいたものです。

 

ありがたいことに、

発売されてから既に数年経ちますが、

今も、

熊野本宮大社への参拝客の皆様に

ご好評をいただいているようで、ありがたい限りです。。

 

この大きく胸元にヤタガラスが居るTシャツを・・

 

今から多分3年か4年ほど前でしょうか、

 

ある女性たちが着用して、

スペインの巡礼道

サンティアゴ・コンポステーラを旅されているらしい!

 

という情報を

 

(meceloでもお送りしている珈琲ラベルです)

 

コーヒーパッケージイラストでもお世話になっている

地元の珈琲専門店バニラカフェ店主さんから伺いました。

Vanilla Cafe(バニラ カフェ)

 

お店に伺った時に、店主Yさんが

確かパソコン画面を私に見せてくれながら、

「ほら!ね!」

と・・・

 

見たら、本当に

この八咫烏Tシャツを揃いで着てくださっているのです。

 

「うわーー」って、私、

つい叫んだんじゃないでしょうかねえ。

 

それくらい驚きました。

 

「八咫烏Tシャツが、

 熊野からスペインに渡ってる・・。」と(笑)

 

 

 

 

この御一行様と言うのが・・・

 

のちに、

熊野古道巡礼の道と
スペインサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道
どちらも制覇された
旅行作家・髙森玲子さん率いる

熊野古道女子部

 

その発足メンバーの方々だったのです。

 

 

 

髙森さんは、

このスペイン巡礼の旅の後、一冊の巡礼本を出版されています。

 

(写真クリックでamazon販売ページに)

 

 

この本を出版された後に、

 

(これまた繋がってくるんですが)

 

先ほども「変形菌Tシャツ」でご紹介した場所

 

地元・和歌山県田辺市の南方熊楠顕彰館

出版記念トークショーが開催されるとなり・・

 

その時に、

珈琲専門店バニラカフェ店主Yさんからご紹介受けて

正式に

髙森玲子さんにご挨拶することができたのでした。

 

 

髙森さんとは、

その日までは直接面識はなかったものの、

 

この時、ご挨拶時に交わした会話で

知った面白い事実・既に繋がっていたというご縁・・

 

そう、

水面下で密かに面白い繋がり方をしていたのです。

 

話は長くなるので、

その話はまたいずれ(笑)

 

でも、

 

「繋がるご縁と言うのは、

 様々な伏線が絡み合ったり、

 点と点がいつか線になったりするような

 面白い繋がり方をするものなんだなあ。」

 

と思います。

 

 

ありがたいです。

 

 

 

(写真クリックでamazon販売ページに)

 

髙森さんが執筆された旅本・第二弾

「熊野古道巡礼の旅」

 

この中でも、

ヤタガラスと龍の挿絵を描かせていただきました。

 

 

こちらのページでもご紹介しています。

 

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