絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

また「計らってもらったなあ」と思った話【銅版画】

次回・個展お知らせ

 

連日の告知、失礼いたします。

 

 

個展「しずくふたつ6滴目〜詰め合わせ〜」

 

上の記事でもお知らせしました

 

9/1〜9/8

大阪・天満橋The14th MOONギャラリーにて

個展「しずくふたつ6滴目〜詰め合わせ〜」

 

 

魂の伴侶の絵

「しずくふたつ」シリーズの他に、

 

銅版画作品の新作も展示する予定です。

 

 

銅版画エッチング「Joy」

 

 

 

 

銅版画に魅せられて

 

自分用記録で

銅版画のことを書いています。

 

・前回記事「銅版画に憧れ続けた話」

 

 

高校時代に銅版画というものに憧れを抱き、

 

それから25年も(!)経ってから

やっと、ようやく

初めて銅版画制作をすることができた自分。

 

 

 

夢や願い事が叶うまでは

タイムラグがあるということ。

 

時間・空間・重力他もろもろの

「制限だらけの星」

地球では、

 

どうしたって

現実化までにタイムラグがある

 

・・としても

 

25年って・・(白目)

 

って自分でも思います(笑)

 

25年は相当かかりましたけど、

 

2010年超えたあたりから、

・・いえ、もっと言えば

私の体感的には、

2015年前後あたりから、

 

思い描いたことが

現実になるまでの速度が、

以前よりも

早くなっている気がするのです。

 

私だけでしょうか?

 

(同じように感じてはる方も

 大勢いらっしゃるかも)

 

 

コツはあるんですが、

でもそれを話だすと長くなりますし、

〝宇宙意識もろもろ”カテゴリの過去記事で、

ところどころ

そういうことも書いてますので、

お時間ありましたら覗いてみてください(*^^*)

あえて乱暴に一言にまとめると

至ってシンプルなこと。

「嘘のない自分でいること」

 

 

今回のお話も、

「こうなったらいいなあ」と

軽やかに思ったことが、

 

割と早くに現実になった

 

そんなお話です。

 

 

(どのくらい時間かかったん?)

 

(1年半くらい)

 

(え、長いやん・・と思ったソコのあなた。)

 

(25年もかかったのに比べたら、でしょ、笑)

 

(いやいや、1年半も長いやん、待つやん。

 ってやっぱり思ったソコのあなた。←しつこい)

 

(時間の体感も、人それぞれですので、

 何卒ご了承くださいませ。←え)

 

 

 

 

銅版画にどうしても必要なもの

 

2015年4月から

約2年ほど通った銅版画教室

 

京都の銅版画グループ「遊」さん

 

こちらでは、

ものすごく大きな大きな

 

銅版プレス機が2台もあって、

 

かなり大きな作品も制作可能でした。

 

参加者の皆さんの中には、

畳半分くらいはあるんじゃ?!

いえ、1畳分?

いやいや、もっとある?!

 

というくらいのビックサイズ作品を

制作されている方もいらっしゃいました。

 

でも

このプレス機自体、

重量もなかなかで、

古い家に持ち込んだら

床が抜け落ちてしまう・・と聞くほど。

 

私が買った最小の卓上プレス機でも

片手で持つことはできますが、

決して軽いわけではなく、

 

腕の筋肉を鍛えるアレなんて言うんだっけ・・

ダンベル?

その、ダンベルよりも重いんじゃないか?

と言うくらいの重さはある。。

 

古い家屋の我が家はこれが精一杯。

 

ましてやそれ以上

大きなプレス機は

家の床も保たないけど

金額面でも到底、手が出ません、はい。

 

なので、

卓上プレス機で

しばらく小作品制作を楽しもうと、

 

実際にいくつか刷りましたし、

 

それはそれで

 

「至福の時・・・!!」と

悦に入りながら

制作できてはいたのですが、

 

銅板にインクを擦り込んで、

プレス機で紙に押し付けて印刷すると・・

 

↓↓↓

こうなります。

 

B-2赤『しずく姫』銅版画エッチング/ 額装サイズ約W15.5×H24cm厚さ2cm/¥5,500(税・額込)

 

 

 

 

例えば過去に作ったA5サイズ銅板を

再び刷り増ししたくても、

それは自宅では、できなかったのです。

 

 

 

 

大きな作品を

私はずっと制作できないのかなあ・・

(大げさ)

 

と思っていた2018年、2019年ごろ

 

 

ことのきっかけは、

その2019年の5月、

大阪・昭和町にある

sweetcafe & gallery ℃ sesshiさんでの個展

https://sweetcafe-gallery-sesshi.shopinfo.jp

 

「しずくふたつ4滴目」でした。

 

 

(℃さんのスイーツは華やかで美味しいです♡)

 

 

この個展を見に来てくださったMさんが

あるイベントのお誘いをしてくれて、

 

 

で、

個展終了後、一ヶ月経った頃でしょうか。

 

実際に、

その誘われたイベント会場の下見に行った時に、

 

 

私は、

 

出会ってしまうのです。

 

 

何に?

 

 

これに!!!

 

 

 

プレス機ーーーーー!!!

 

 

きゃーーー!!

と、私は本当に叫びました。

 

 

ぷ、ぷ、プレス機さんが

こんなところに

 

ある!!!

 

 

なんで!!!!(廃校だから)

 

 

瞬間的に

 

「これは奇跡の出会いだ」

 

と思いました。(笑)

 

 

 

それから半年間くらい、

好きにいつでも使えるって訳では

なかったですが、

時々、使わせてもらえましたし、

 

ちょっとした事情があって、

2020年度からは

おそらく使えないかも。。って

一時期は

諦めかけたんですが、

 

こちらの方が、ご尽力くださったり、

 

(アコーディオン奏者アコトモさんです♪)

 

そのほかにも

あの方、この方が

話をスルスルって通してくださって・・・

(ただただ本当に感謝しかありません。)

 

 

 

「○曜日ならいつでもいいよ」と

 

私がその○曜日の「行ける時」なら

いつでも

 

使わせてもらえることになりました。

(感激すぎる・・)

 

 

 

 

窓からは緑が見えて、

気持ちいい風が入ってくる・・

 

抜群の・・・アトリエ(仮)です・・

 

(感激すぎて目を閉じて語っている←え)

 

 

 

それで、この作品も

 

刷れたのです・・・・(ううう、嬉しすぎる)

 

 

 

 

 

銅版画にまつわる

ありがたすぎる素敵な出会い

 

まさにギフト・・

 

何度、ありがとうと言ったことか。

心の中でも何度も(笑)

 

 

 

向こうから

 

「現れてくれた」

 

「来てくれた」

 

そんな感じです。

 

 

そんな

私にとっては、

ものすごい奇跡のお話でした。

 

 

 

 

今日も読んでくださって

ありがとうございます(*^^*)

 

皆様にとっても

自分だけで

 

「奇跡だーー!!」ってことが

 

たくさん起こりますように♡

 

 

ほんと、ミラクルってあります。

 

 

 

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