絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

ギャップ(差・比較)が起こすハートの誤作動

(過去記事・編集&転載分です。)

 

《宇宙意識もろもろ》

《宇宙絵図・宇宙の仕組み》

カテゴリ内記事も合わせてどうぞ。


 

とにかくギャップ(差)を作る比較癖

 

前回の《宇宙意識もろもろ》関連記事

「直感は、ものすごいギフト」でも書いたんですが、

 

誰かと、何かと比べなくていい。

という前提で、まず読んでいただけると助かります。

 

そして大事なのは

「自分で感じたこと = 受け取れている」ことだと

知っていただきたいです。

 

 

「誰かと比べなくていい」といくら言われても、

どうしても自分の何かと他人の何かを比べてしまう

そんな癖を、今、このタイミングで自覚されていたとしたら、

 

それはチャンスです。

 

「自覚する」って大きいですから。

気づけただけですごいことなんです。

 

でももし「わたし、関係ない話だわー」って思われたらスルーしてください。

 

これから書くことは「自覚がある方」へのみに向けて書くことなので^^

 

 

———————————————–

 

ギャップ萌えって言葉がありますよねえ。

 

普通は、

自分以外の誰かに対しての言葉で、

「うわっ、いい意味で裏切られた!」

って好印象になって「萌え」た場合に使われるんですけど。

 

でも、反対に、

「うわ!そんな人だと思わなくてがっかりした!」

っていう方向のギャップもありますね。

 

そのギャップも、

これまた勝手に自分が思い込んで作っただけのギャップで、

意識の方向が「嫌悪感」に向いた場合のものですね。

 

いやいや、待て待て、

誰かに対して感じているギャップを、

今回わたしは書きたいわけじゃないんですー。(え)

 

 

自分の内側で起こっているギャップ(差)の話がしたいんです。

 

 

自分と誰かを比較して生まれる「比較ギャップ」

 

◯自分の心と言動との差が大きいほど生まれる「内面分離ギャップ」

 

理想の自分と、現実の自分との比較でも起きる「がっかりギャップ」

 

(どれも勝手に命名しました、むむむ)

 

 

これらってどれもこれも、

自分の内面だけで起こっているギャップなんです。

(もっと他にもたくさんあるけど割愛します)

 

そして、すべて、

意識の習慣で身についてしまうもの、です。

 

 

これは現在の教育が持つある種のからくりと、

特に日本独特の「同族意識の強さ」がもたらす弊害だな、

と個人的には感じています。

 

比較させられるように仕組まれている。もうはっきり言うと。

だから、

自分がいくら「比べないように、比べなくていい」と思っても、

なにかしら競争もさせられるし、

比較して自分の価値を見いだすようなからくりがいっぱい散りばめられているので、

もうね、ある程度は仕方ないことなんです。

 

だから、比較してしまう自分を無駄に責めなくていいです。

これは本当に強く言いたい。

 

 

◯誰かと比べる習慣

 

◯思ってもいないことを言ったりやったりしがちな習慣

 

◯理想に至っていない自分をいつも責める習慣・・・

 

 

社会に散りばめらている「からくり」に気づけたら、どうですか?

「あ、これも比較させられてるな?」ってまず俯瞰で眺められますよね。

 

で、これ、さっきも言いましたが「習慣なだけ」ですから、

習慣は、変えられるんです。

いつでも。

自分が「変えたい」って思えたら。何歳からでも。

 

で、

この「比較思考癖」の習慣って、いわば「意識のアクション」の繰り返しです。

 

繰り返し繰り返し、

この意識のアクションをすればするほど、

ギャップ(差)を自分で作り続けているわけですから、

そりゃあ、いつまで経っても苦しいのは当たり前なんですよねえ。

 

ギャップを広げる習慣を繰り返しすぎて、

心・ハートが誤作動を起こしているんです。

だから、

なんで苦しいのかもわからなくなってしまうんです。(ひょえー、ですよ)

 

 

◯POINT◯

 

心・ハートって、

その人の大事な大事なセンサーです。

 

意識の習慣によっては、

ハートが誤作動を起こす場合がたくさんあります。

 

ハートが誤作動を起こしている場合に、

まず最初の段階で必要なのは、

心・ハートで感じるものを、

丁寧に察知してあげる 意識の習慣付けです。

 

そして、

その意識の習慣付けができるのは、

そういうギャップを少なくする作業ができるのは、自分だけ。

 

他の誰でもありません。

 

 

他の誰かが、

その人の内面で生まれ続けているギャップを無くすことはできないんですよね。

 

 

 

誰かになんとかしてもらおう、なんて、どうですか。

そんなの最初から無理じゃないでしょうかね。

厳しく聞こえるかもしれませんけど。

 

おそらく、

「あの人に優しくされたから、私は幸せ」とか、

「あの人に比べて私はそうできないからだめだ」とか、

そういうの、全部

「あの人(他人)基準」になってしまっているから苦しさが生まれるんですよね。

 

シンプルなんです、やっぱり。

自分が生きる上での基準は「周り」なのか「自分」なのか。

基準は、どこなのか。・・だけなので。

 

あの人がどうであれ、周りがどうであれ、

自分の内側(心)に基準を置いていたら、

無駄に比較しなくても、

いつでもどんな状態でも内側はハッピーでいることは可能なはず。

(地上生活では確かに難しいけど、難しい難しいっていつまで言ってても変わらない)

 

その内側から発するエネルギー状態が、

外側に映し出される現実に反映されていくこと・・も、

きっと体感された経験がある方なら「そうそう」って思っていただけるかと思います。

 

ただ、これ言うと極論に偏って、

「私が基準でいいなら、私さえ良ければ周りはどうでもいい」

って考える方、たまーにおられるんですけど、

それだとエネルギー状態が一気に下がりますのでね。

それはそういう学びのフィールドなので決して良い悪いじゃないですが。

 

調和のない「基準」は、

ちょっとね、いえ、かなり「宇宙意識愛」からは程遠い意識です。

 

「自分が基準」= 「内なる神(宇宙源泉)が基準」 = 「周りの存在すべても内なる神」

 

それが宇宙(創造・源泉)に近しい意識(エネルギー)状態。

 

自分だけが特別、じゃない。

自分も特別、周りも特別。

 

特別って言い方も誤解を招く表現ではありますね。

言葉って本当やっかい。

いっそテレパシーでスパスパと交換できればいいのになー。

 

という独り言はさておいて・・・

 

 

 

心・身体・魂の三つにギャップがない=三位一体

 

 

日常生活の中で、

顕在意識と魂からの本音(潜在意識)にズレが生じさせていなかったら、

 

つまり、言動と本音を一致させていったら、

 

宇宙=魂と、自分とが、自然と一致していくんだから、

 

宇宙と自分が一体化していくんだから、

 

幸せになっていくしかない、と感じます。

 

 

偉そうに言ってますけど、

これ、わたしも12.3年前なんて全然わかっていませんでした。

 

なにかがおかしい、なにかがおかしいんだけど、

それがなんなのか わからない・・・。

ハートが誤作動起こしてたんですね。

 

その後、

自分の中で実験&検証を繰り返し繰り返しアクションし、

ギャップをなくす意識の習慣付けも、とにかくしつこくやり続けて、

やっと数年前に肌身に染みたかなあ・・な感じです。

 

 

◯POINT◯

 

ギャップは言い換えると「分離」

 

「統合」=3つがどれも分離していない状態。

 

 

自分が分離した状態では、仮にですよ、

いくら誰かパートナーと出会ったって、

お互いの内面のギャップでそれぞれしんどいんだから、

それが二人分重なると、余計いろいろ苦しいだけだろうなー

というのは割と簡単に想像できます。

過去、そんな経験をたくさんしました。(え)

 

話を戻しまして(笑)、

 

ギャップが少なくなってきた・・という意味では、

私の話で恐縮ですが、

自分以外の人のハイヤーセルフのチャネリング(リーディング)を密かに始めた2016年。

密に、濃くなってきたのもちょうど同時期でした。

それも結局、

自分の魂の本質(ハイヤーセルフ)と、

自分の顕在意識のギャップ(差)が、

少なくなってきたからかもなあ・・となんとなく感じています。

 

すると、オーバーソウル(意識層・5次元層以上)を通って、

自分以外のハイヤーセルフとも繋がれるようになったか・・で、

他の方のリーディングをするごとに、

「すべては、ひとつ」

という至福感に満ちた感覚を何度も体感するようにもなって、

今に至ります。

 

でも人間ですから、生活していたら、

心の痛みも起こるし、壁にぶつかることもまだまだあって、

100%自分の本質に戻れたー!

三位一体できたー!とも当然思ってないです。

 

「できたー!」って思うことなんて死ぬまでないよね、とすら思っています。

 

 

と言いつつ、

やっぱり心と言動が一致した生き方って「楽」なんです。

葛藤が少ないんですよ。

 

過去記事「図解・魂の純度の目安」

 

上の記事でも書いたんですが、魂の純度が上がっていくんですね、

心と言動が一致していくと。

 

そんな、

心と言動を一致させることを意識し続けたり、

純粋に、

「やりたいなあ」って思えるものだけ選んでやるように習慣付けていたら、

 

いつの間にか、

意識の習慣も変わってきて、

意識しなくても自然と、迷いなく、

心のままに動けるようにもなっていく。

そうなったら占めたもの。

 

ハートセンサーが正常に動き出しますから。

 

あとは、

自然と道が付いていく・・、これは真剣にそうだ、と言い切ります。

 

私も実際、

仕事、収入、生活、人間関係などスピーディに楽になっていきましたので。

 

ただ、逆説的Pointなんですけど、

「やった方がいい」と思うことは極力しないのもミソかも、です。

 

「やった方がいい」と思うのは、

やったら何かを得られる、

得をするかもしれないという「期待」が含まれていて、

こんな、どこかに期待や打算が含まれたものは、

上の図解でいう「曇りを上塗りする行為」なんですよね。

 

いえ、やってもいいんですよ。(どっちなんだ)

 

ここも「本人基準」「本人の選択」

「本人の自由意志が最大限に尊重される」ことです。

 

ただ、私個人の経験だけで言うことご了承いただきたいのですが、

「やった方がいいかなあ」ってちょっと迷いつつの行動って、

しない方がマシなんだな、と後から振り返って思うことも多いです。

 

純粋に「やりたい」か、

「心に葛藤なく」「動けるか」どうか。

 

理由なくてもいい、ただ、

「やってみたーい♪」だけで動いてみる、そんな軽さが実はとってもコツかも、なんです。

 

今までやったことなくったっていいし、

やって、すぐ違うなって思ったら、やめたっていい。

でも、

やらないことには、はじまらない。

アクションしてみてわかること、たくさんあります。

 

ハートのセンサーを正常運転に戻すためには、

そのトライ&エラーだって大事な行程なんですよね。

 

それがハートセンサーを、

どんどんますます正確に作動させることにもなっていく。

 

だから必ず、純粋なハートをみてあげるのがポイントだと思います。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。

ギャップ(差)を無くそうと躍起にならなくても大丈夫です。

ほんと、宇宙意識と地球意識って逆説的なことがたくさんあるので、

無理に無くそう無くそうとすれば、いつまでも「ある」逆説が起こり、

どうでもいいな、と意識から抜ければ、さらっと変化することも起こる、そういう逆説。

 

次は「ギャップから起こる反動」について書きますね。

 

 

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