絵画・イラスト・絵本・銅版画|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、フリーのイラストレーター佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等、ぜひこちらで、あなたの生活にひとしずくの彩りを。

「ない」のに「ある」、「ある」のに「ない」

ブログ記事カテゴリ

「宇宙絵図・宇宙の仕組み」

「宇宙意識もろもろ」

 

以前の記事で

https://kayano38.com/blog/2002/

 

例えば、

目に見えない世界は「ある」のに「ない」と思われがち、

なことを書きました。

 

 

今回はその

「ある」のに「ない」

 

「ない」のに「ある」

 

について。

 

 

 

12年前に自分のハイヤーセルフ(魂の本質・高次元の意識)と

やりとりを始めてから、

(経緯はこちらの記事

https://kayano38.com/blog/1507/

 

時々、

ハイヤーセルフからもらうヒントやメッセージに、

「おや?

 これってどういうこと?」

 

と、すぐにはわからないものがありました。

 

特に12年前から数年後あたりまでは

そういうことが多くて、戸惑いました。

 

当然のように普段は

「地球で生活している意識」でいるものですから、

 

ハイヤーセルフからもらう「宇宙意識(概念)」が

これまで当たり前だと思っていたことと全然違う・・

ということも多かったのです。

 

 

「宇宙の当たり前と、

 地球の当たり前は、真逆なことが多い」

 

「パラドックス・逆説的なことが多い」

 

なので、

 

「地上の意識が根強い場合、

 なかなか理解しずらいことも多い」

 

ことを、何年もかけて少しずつ理解していった感じです。

 

 

「地上での当たり前」が

宇宙概念では

全く「当たり前じゃない」こと。

 

 

私もまだ全てを把握しきれていませんが、

ひとつ、

 

「ない」のに

「ある」と思っているもの

 

これもそうかもー、と思ったことを。

 

 

それは、

「前世の因縁」「カルマ」です。

 

 

ここから書くことを決して押し付けるつもりはありませんし、

私が感じただけのことなので、

「それは違うと思う」と思われたら、

それはそれで、ぜひ

ご自身の信じるものを大事になさって欲しいなあ、と思います。

 

 

 

「ない」のに「ある」ことで、どうなる?

 

これまで何回か

ハイヤーセルフ・魂から

 

「宇宙意識(概念)では、

 前世の因縁・カルマというものは存在しません。」

 

と聞かされてきました。

 

 

きっと、

一時期のスピリチュアルブームで、

前世・因縁・カルマという概念がかなり根付いてきているでしょうから、

 

だから、

「前世の因縁」「カルマ関係」を

信じてこられた方は

わたし含めたくさんいらっしゃるかもしれなくて、

 

急に

「因縁やカルマはないですよ。」

と言われても、

そんなすぐには信じられないかもしれません。

私もそうでした。

 

えー、そうなん?・・って最初思いました(笑)

 

そもそも、

「ある」としても、「ない」としても、

証明のしようがないですし。

 

ただ、

これを聞いてからいろいろ自分や家族、

ご先祖様の系譜?体験談?などなど・・から、

(その範囲内でしか観察できませんけども)

 

もし、前世の因縁やカルマが

「ある」という前提を持っていたら、

 

人間関係で問題があったり、

何かしら不都合なことが起こるたびに、

 

「あの人とわたしは

 カルマがあるから、今こうなっている。」

 

「こうなったのはカルマのせいだ。

 前世の因縁のせいだ。」

 

と説明に使われやすいんだなあ・・とも思うようになりました。

 

それでいろんな方法にすがって対処をしようとしたりする。

中には恐怖や不安を煽るようなものもありますね。

それが多いから、

「目に見えない世界」が疎まれたりして。

 

恐怖や不安を煽る材料になりやすいんですよね。

カルマや因縁って。

 

 

でも、

宇宙意識=愛しかない魂レベルの世界から見たら、

 

「ある」と思っているものが、

「ない」かもしれない。

 

そう仮定したら、どうなりますか?

 

もし「ない」なら、

 

人間関係で言われがちな、

「わたしたちに

 カルマがあるから問題が起こっているんだ。」

が、

説明付かなくなりますね。

 

そう、

問題が起こる理由立てがひとつ、なくなるんです。

 

その人の「信じるもの」が

問題が起こる理由だと「さらに信じている」だけ、になるんです。

その人の「信じるもの」が強く影響しているだけ、なのかもしれない・・と。

 

例えば反対に、

恐怖や不安を煽らないレベル、で言うと、

 

前世の因縁にこだわるあまり、

「私たち前世で結婚してたから、今世でも結婚する」

なんて「信じる」ケースがあったとしても、

必ずしもそうなるとは言えませんよねえ。

今世では二人は「結婚」と言う形を選ばないかもしれない。

違う形・違うステージでの魂の経験を選ぶかもしれない。

・・ってことも付け加えます。

 

 

 

わたしの場合ですけども、

 

「ない」の?

 

「ない」として考えていいの?・・と、

 

「カルマがない」を前提とし始めてから、

 

 

人間関係の中で、

お付き合いする相手のことを

「カルマがあるから」と

ジャッジし無くなっていきましたから、

 

「いま」

「この人と」

「どうしていこう?」

 

「いま」

「わたしが どう感じているか?」

 

に集中しやすくなりました。

 

 

そう、

今まで「ある」と思っていたカルマを

「ない」という意識に変換したら、

 

難しいと思っていた相手との関係が

自然と、なるようになっていったり、

自然な流れに変わっていくことが増えていきました。

 

カルマだ、因縁だって信じている時は、

そこに意識が集中するから、

肝心の

「いま」「どうしたいのか」が見えなくなるんだなあ、

と言うことも実感もしました。

 

 

 

「ある」をクリアにして、

「ない」にする。

 

ゼロにする。

 

すると、ただ

「いま」

「どうなのか」

「どうしたいのか」に集中しやすくなる。

 

(ホ・オポノポノの理論もそれに近いですよね。

 潜在意識をクリアにする術。)

 

 

 

あ、

もちろん、

「いや、やっぱりカルマはあると思う。」

 

と思っても全然良いと思いますし、それを否定はいたしません(^^)

 

わたしもこの先、

そう言いながらも、

「カルマじゃ、カルマじゃー」って

叫びたくなるようなことが起こるかもしれません(笑)

 

 

これも、

前回書いた内容に繋がりますかね。

 

どう捉えますか?

 

・・なんだと。

 

 

「ない」のに「ある」と捉えますか。

 

「ある」のに「ない」と捉えますか。

 

 

なんか禅問答みたいですが。

 

 

意識を都度都度ゼロにする

https://kayano38.com/blog/1969/

 

というのは、

できるだけピュアな魂の本質でいる状態を保つ。

 

 

ぼんやりと、そう思います。

 

 

 

○POINT○

 

「ない」のに

「ある」ことにしたい淀み・記憶

 

 

今この瞬間に

クリアにすることは可能

 

 

純粋に

ただ存在として「ある」だけ

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

過去記事を

遡ってお読みいただいたり、感想いただいたり感謝感謝です。

 

皆様にとって

なにかひとつでも

楽な心持ちになれるような、

いっこでも淀みが無くなるような

そんなきっかけがありますように。

 

 

————————

 

余談の独り言です。

 

ブランケット一つ、うっかり誤発注しましてー・・(え)

 

 

こちら「羊とダンス」手元に1点だけ在庫あります。

 

 

 

通常ならご注文から約2週間後にお届けする品ですが、

「羊とダンス」1点

いまなら、すぐにお送りできます。

 

こちらをご覧いただいた方だけの告知になりますが、

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どちらからでもご注文後、すぐに発送いたします。

 

お知らせでした。

 

 

 

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