佳矢乃・オリジナル絵画・イラストレーター・絵本・星読み・通販|しずくあつめ舎 佳矢乃-kayano- しずくあつめ舎「佳矢乃」では、アーティスト佳矢乃が「魂の世界と、今ここの現実世界を繋ぐ絵」をテーマに、絵画やイラスト、絵本、銅版画、紙もの雑貨などを制作しています。降りてきたふたつの魂を描く「しずくふたつの絵」や、出産祝いや魂の起源である宇宙を表現した作品等をあなたの生活に喜びのひとしずく一滴を。

自分の気持ち・本音を明らかにするレッスン

 

先月の後半に書いた記事について

結構いろんな方々から反応いただきました。

 

ありがとうございます^^

 

 

新年早々の「ふりかえり」と「次へのステップ」へ

 

この記事の続き、

下書きに入れたまま放置してたので(え)

その続きを書き残そうと思います。

 

 

 

 

自分の気持ちを言語化しにくい原因

 

さかのぼること

2022年、冬至の日。

 

「生命の樹ワーク」から、

わたし自身の気持ちや考えを改めて

言語化、浮き彫りにして

出てきたのが、

 

「ただ自分が嬉しいなって思うことを重点的に」

 

でした。

 

 

あれから約1ヶ月半ほど

経ったくらいでしょうか。

 

 

「これまでも同じことを意識していた」と

口では言いながらも

 

全然甘かったかもなあ・・と思うほど

 

ここ最近はさらに

「自分が嬉しいなって思うことを」

かなり意識して最優先にしています。

 

 

だからでしょうか。

 

ますます最近

なんだか「とてもとても良い感じ」です。

 

 

前からももうほとんど

「怒り」の感情はさほど

湧いてこなくなってはいたものの、

 

でもまだ言うても

「ちょっとぉ(怒)」って

イラッとする出来事なんかはありますですよ。

 

でも、

 

「自分が嬉しいなって思うことを」

最優先することを続けていたら

 

 

今、似たようなこと起こっても、

全然、怒りや苛つきが

そんなに湧かない、あら不思議。

 

でもスルーしないで

 

怒りはないけど、

伝えたいことは伝える感じで、

ちゃんと相手に

穏やかな言葉やニュアンスで伝えられたり。

 

だから、

相手もそんな私の言葉を「聞いてくれる」

 

 

最初からそういう風にできていたら、

いろいろこじれなかったんだろうな、

と思うほど。

 

これがいわゆる

「自分の機嫌は自分で取る」ですよねえ。

 

 

 

 

 

とくに

身内だと「潜在的な甘え」から

お互いに感情的になりがちで、

だから、こじれるわけで、

 

 

それが、ほんとなくなるんですよねえ。

すごいわ。

 

 

わたしはずっとずっと長い間

こんな関係性を望んでいたんだなあ・・

と思えて、

 

今、ほんと、幸せ以外の何ものでもないな、と

さらに感謝が湧いてきます。

 

 

ただ

落ち着けて、穏やかで、

安心していて、

ちょっとしたことも前以上に

かなり笑みが溢れてくる、そんな感じ。

 

 

 

————————

 

こんな話をしますとね、

 

「うそくさい」とか

 

「でも、それを全てやろうとするのは無理ですよね。」

 

って仰る方、たまーにいらっしゃいます。

 

いいんですよ、

無理だなあって思うのは無理がないです。

 

わたしも一時期はあきらめていましたから。

 

(前回記事での「でもさあ民・様」は^^←棘があるぞ)

 

 

そう、

ほんと、うまく伝わるかどうかわからないんですが

 

ただ「心がけているだけ」で

 

「全て、完璧にやろう」とはしていなくて。

 

 

逆説的かもしれませんなあ・・

 

完璧にやろう、とするから、無理が起こる。

 

完璧じゃなくても

ゆるくてもやれればいいかな、くらいが

ちょうどよく、

 

無理なく続く。

無理なく、できる。

 

 

ここ、大事なポイントかもしれないなあって

改めて腹の底から感じています。

 

 

 

なーんて言いながら

明日になったら、

なんかに激怒していたりして(え、笑)

 

まあ、それも人間なのでね(でった)

 

 

 

 

 

2023年立春過ぎて。

 

エネルギー的にも

「愛と統合のエネルギーの流れ」が

加速してくる(らしい)ので、

 

この、脊髄反射的にすぐに

 

「全ては、そうできない、無理。」

「完璧には、私にはできない。」・・と

 

断じてしまうこと。

 

 

ゼロか100か、

白か黒か、

良いか、悪いか、と

 

両極で考える癖。

 

 

そういう今までの

「分離エネルギー」の意識のままだと

これからは

しんどくなるのは無理がないかもしれません。

 

流れに逆行することになるから。

 

(あちこちでも言われていますね。

 そして、それもすごく実感します。)

 

 

ゆるくていい、ですよ、ほんと。

 

その方が「整う」から。

 

 

 

 

 

「自分の心」を言語化すること

 

新年早々の「ふりかえり」と「次へのステップ」へ

 

 

「自分が嬉しいなって思うことを重点的に」

 

続けていった上で・・のはなし。

 

 

さらっと

自分の気持ちや思っていることを

「言語化」していく作業は

 

講座でやりとりしている皆さんとも

しょっちゅう

 

「これが肝だよね」と、話しています。

 

 

 

「わたしは、こう感じている」

を、

自分の言葉で、言語化して

 

「自分が、

 自分の気持ちをはっきりわかっていく。」

 

 

 

ここすっ飛ばすと

どんなワークやってもあまり効果がないので、

 

かなり丁寧に丁寧に探ります。

 

 

なんだか当たり前のことを

つらつら書いていますけど、

 

わたし含めて、

案外、できていないんだなあって毎回思うので。

 

 

 

また

「わかっている」って思い込んでいたけど

 

実は「わかっていなかった」

 

・・ってことも満載です。

 

 

「わかっている」と

思い込んでいたことの半分以上は

 

「本当の自分の気持ち・本音」じゃなかったりもします。

 

 

誰かや世間の一般的な集合意識を

「じぶんのもの」と思い込んでいること、

 

本当に多いから。

 

 

ここはなかなか

1人では気づくのは難しいんだろうなあ、と感じます。

 

 

 

 

 

「自分の本音」に気づきにくい理由

 

 

一人じゃ気付きにくいのは、なんでだろう?

 

・・って感じていくと

 

自分との対話をまずしない、のは

言うまでもないんですが、

 

それ以上に・・

 

誰かとの

「ホンネの対話」を避けているから、だったり

 

「ホンネの対話」ができる機会が持てなかったり、

 

「ホンネを明かせる相手がいない」だったり

 

それらも原因かなあって感じます。

 

 

要は、

 

「ホンネの対話」のレッスンができないまま

 

大人になっちゃった

 

みたいな。

 

 

 

会話していますとね、

時々、お相手が

 

「これこれこんなのを、見たんですー」

 

「だれだれから、聞いたんですー」

 

で、話を終わらせている時があります。

 

(まあ、私もたまにやっちゃってるけど^^;)

 

 

もちろん

「それがダメ」ってことではありませんけども、

 

でも、

「見たんですー。」

「聞いたんですー。」

だけで終わらせる会話には、

 

その「語る人の気持ち・想い」が入っていない

 

 

「で?

 あなたはそれで、

 どう感じているの?」

 

って聞きたくなっちゃう。

 

 

そう、

その方もなんらか感じているんでしょうけど、

そこを「言語化しない」から、

 

結果、

スルーして放置していくパターンが多いんだろうな

という印象です。

 

 

こんな会話パターンが多いとしたら

自分の気持ちに気づけなくなるのは

当たり前かもしれません。

 

 

また、もしかすると、

自分の気持ちを明かすことを

あえて避けている。

 

・・ことも、あるかもしれませんね。

 

 

自分の気持ちを表明すると

「反対される」

「抵抗される」恐れが多少なりともありますし、

 

多少なりとも

「責任が生じる」から、

 

できる限り責任から逃れたいという意識も

そうさせているかもしれません。

 

 

今の時代だと

自分の気持ちを明かすと、炎上するとか

そういう風潮もかなり影響している気もするし・・

 

それを避けたい、という心情の表れも

ある程度は理解できます。

 

 

 

あと・・・最大的に

これ原因だよなあって思うのは、

 

学生時代、子ども時代などに割と

 

「あなたはどう感じているの?」の部分が

 軽んじられている

 

 

親子でもお互いどう感じているか、なんて

聞いているかなあ?って思うほど。

 

 

大人も子どもに対して、

 

大人のいうことを聞いていればいい。

 

と、

一方的な姿勢の大人たちも多い気がしますしね。

(⇧はい、毒)

 

 

社会のルールだ、と、

わけのわからない規則やルールで

闇雲に押さえつけられる時間も長いから

 

いざ、大人になっても、

自分の気持ちを明かすことが「ダメなことだ」と

思い込まされている、

 

その弊害はめちゃくちゃあるなあって

私は思っているんですが、

これについては炎上案件で(え)

しかも話し出すとエンドレスになるので、

一旦ここまでに。(え)

 

 

いろいろ、たくさん要因があるから、

 

「自分の気持ちを明らかにする」って

 

難しくなる一方なんだろうなあ・・と。

 

 

 

まあねえ・・

「明かす」

「さらけ出す」って、

まあまあ、怖いですしねえ。(え)

 

 

でも、

ここまで書いておいてなんですが(なんだ)

 

相手や周りに

敢えて、さらけ出さなくても、

 

「自分一人がわかっていればいい」わけで。

 

というか、

むしろ、

自分の気持ち、

自分一人ですらわかってなかったら

やばくないですか?という話で。

 

 

 

 

「誰かから聞いた。」だけ。

 

「なにかを見た。」だけ。

 

 

 

「で?

 あなたは、どうなの?

 どう感じているの?」

 

って問われて、

 

一瞬フリーズする場合は、

 

ここ、

「自分の気持ちを言語化して明らかにする」のは

 

すごく大切なレッスンかなあって感じます。

 

(15年前のわたしはフリーズしていました。苦笑)

 

 

フリーズしてるなあ・・って思えたら

 

(思えたら、です。笑)

 

(思えなかったら、別にいいです。←)

 

 

そこからが宝物の時間の始まり^^

 

 

 

 

 

 

自分が創造していく「自分の人生」

 

 

心で感じたことを

素直に

相手に伝えること自体

 

「こわい」

 

と一時期は感じていたとしても、

 

 

それでも果敢に

 

「私が、こう感じるのは仕方ない。

 だって心があるんだもの。」

 

と、

 

「こう感じても、いいよ、いいよ。」

 

と、

 

丁寧にまめに

自分の気持ちを

どんなものでも掬い取ってあげていたら

 

自分の軸は、創られていくはずですよね。

 

 

生きる上でとても大切なはずの

「感性」も育ちます。。

 

 

湧いてくる気持ちに

良いも悪いも、本来はないですもんね。

 

 

 

子どもの頃はとくにピュアだから

 

もしかしたら

親の言うことが「すべて」ってなっちゃって

 

(怒っちゃだめ、泣いちゃダメって言われたりして)

 

自分の気持ちが「悪いものなんだ」と

思ってしまう人もいたかもしれません。

 

またそれを

何歳になっても

ずっと引きずってしまったりするかもしれない。

無意識に。

 

 

この、積み重なっていった果てが、

 

大人になってからも

ちょっとした相手の言葉で

 

自分自体を「否定された」

 

と感じやすくなったり・・ね。

 

 

 

(相手はあなた自体を否定していない、んだけど

 受取る側が

 「自分自体を否定された」と受取るケースが多発案件)

 

 

(過去記事)

「無価値観」の種は?

 

でも、

今の自分が

「十分、意識が成熟した大人」になっているなら、

 

「自分自体を否定された」受取り方を

 

そうじゃない素敵な受取り方に変えること

 

全然できるんですよねえ。

 

 

これは本当に大丈夫。

 

 

ただし、

 

「ご本人が本気でそれを求めるなら」

なんですけども。。

 

 

これからも、これは

しつこくお伝えするかも^^;

 

 

 

ちょっと厳しい物言いになりますが

 

ご本人が本気になってなくて、

外野がいくら言っても・・ねってケースも

たくさんありますでしょ。

 

はなから

「受け取らない」

「聞いてもスルーする」

「アクションしない」なら、

 

まあなんでもそうですけど、

こちら(外野)にできることって

 

「無い」ので、ねえ。

 

 

いくら「身内」

いくら「近しい関係」でも、です。

 

 

もしわたしが

「あ、今は聞く耳がないんだな」って感じたら

 

その人から、一旦は

そっと離れるだろうなあ。

 

 

(私自身も、誰かから

 そっと離れられる場合も

 もちろんあったでしょうよ、ええ・・白目)

 

 

(過去記事参考まで)

流れは未来(潜在意識層)から過去(現象界)へ

 

 

だから、やっぱり

 

わたしにも、わたし以外の方々も、

この世に生きる人全員に当てはまりますが、

 

 

自分以外、

自分を「整えること」って、できなくて。

 

自分だけが、

自分を「整えること」ができる。

 

 

 

わたしも

「自分、このままじゃあかんわ。」って

本気で思えた過去があるから

 

なんとかかんとか、って言いますか(汗)

 

 

 

魂が体から離れるまでは

ずっと一生なにかしらのレッスンは続きます。

 

 

ヒントやコンタクトを受け取る時

 

 

なんかまたくどくどと、

長くうっとしい内容ですよねえ。。

 

ここまで丁寧に読んでくれたとしたら

感謝しかありません。

 

 

最近、ほんと立て続けに

 

「佳矢乃さんのブログ

 あの内容を

 無料で読めるのがすごいです。」

 

「あのブログ読むだけで

 自分を変えることができそうって

 思います。」

 

などなど・・直接伝えてくれる機会多くて

わたしの方がびっくりしています・・。

 

ありがたすぎる・・。

 

 

中には、わたしのブログを

いくつも、いくつも

文字起こしまでして

 

「ご自分に染み込ませよう」としてくださった方もいて

(感激すぎて泣く)

 

 

過去記事のアクセス数も毎日すごくて

ただただ感謝の毎日です!

 

本当にいつもありがとうございます。

 

読んでくださっている

すべてのみなさまに

感謝ビーム、届けっ!!

 

 

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