京都のeightさん久しぶりに+温かく見守る存在
令和8年8月8日の京都eightさんの「八の市」
随分前に書いたブログ記事ですが、
思い出・記録として再度貼ります。
8月8日。
わたしは電車で京都に向かいました。
目的はいろいろありましたが、
その目的の一つは、
絵本やグッズも置かせていただいて
かれこれ10年以上
長くお世話になっているお店
京都・左京区にある
古道具とレトロ雑貨eightさん
に向かうため。
この8月8日に
「八の市」というイベントをされると聞いたので。
最近は足が遠のいてしまっていたのですが、
随分前は、
割と月に一回ほど通っていた大好きなお店です。
eightさんつながりの作家さんやお店さんが
8組・出店されたイベント、
行ってみると、
2階からワイワイがやがやなんとも楽しげな笑い声が
聞こえてきます!
小学生の日記みたいな書き方になりますけど
行ってよかったなあって思いました。
(痛恨のミスですが、写真をあまり撮影しないまま帰ってきてしまいました。)

唯一の写真が、まったく良さが伝わらない写真に💦
美味しいワインと美味しい杏の水饅頭を
すでに食べ尽くした後、
写真撮ってなかった!と撮影したからですね・・。
この会場となったeightさんの2階では
2021年7月に個展をさせていただいたこともありました。
※上記の記事内に、
2階スペースのレンタル開放という一文を入れていますが
今現在は土曜・日曜の週末のみの営業で
状況が変わっています。
古着なども多く取り扱ってらっしゃるので
ぜひ土曜・日曜に行ってみてくださいね。


eightさんと銅版画とわたし
昨日のイベントでご一緒させていただいた皆さまと
和やかで楽しいおしゃべりをたくさんさせていただいたのですけど、
eightさんは、
本当にみなさんに愛されていたんだなあと
しみじみしみじみ感じていました。
いわずもがな、わたしもその一人なんですけども。
もし京都もしくは、
もっと近くに住んでいたら
わたしはきっともっと、ここに通っていたと断言できます。
それくらい、好きでした。
そして、
ふっと、思い出すeightさんとのいろんな思い出。
銅版画を京都まで月に一回習いに行っていた時に
eightさんを見つけたわけですが、
まだ銅版画制作したての作品を
当時のeightさんで取り扱ってもらったりもして。

(今のeightさんでも飾ってくださっています)
それが、とても嬉しく励みになって、
その後、京都に通えなくなって、
銅版画制作からも離れてしまって
何年も経ってしまったのですけど、
最近、また再び、
大阪で通いやすい銅版画工房を見つけて行けるようになり!
で、で・・・
銅版画を刷るたびに、
京都に通っていた頃をやっぱり思い出すわけです。
その時の京都の先生も、生徒さんたちも、
そして、eightさんも。
どちらもわたしにとっては大切なご縁だったんだな、と。
eightさんが今の場所に移転する前、
移転した後も、
ときどき娘たちと一緒にも伺ったりして
その度に、笑顔で出迎えてくれたMさんとFさん。

(画像ボヤけてますけど記録ぺたり)
eightさんは、土日の週末営業になったそうですが
素敵なアンティーク家具や雑貨や
最近は古着なども扱ってらっしゃいますので
よろしければ
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
私もまた行きたいです。
余談ですが「基本あたたかく見守るだけの存在」について
最近いろんなメディアを見てて
これもやっぱりそれでいいんだよね、って
感じることが続いています。
このホームページを立ち上げたのは2019年夏から秋に移り変わる頃でした。
イラストレーターとしてのホームページに
目に見えない領域の
いわゆるスピリチュアルなことを
あれこれ書きはじめたのもこの頃でした。
(それまでも裏ブログでひっそり匿名で書いていましたが
自分の名義で明かすのが怖くて怖くて(^^;;
2019年にやっと「もういいや、書いちゃえ」と笑)
そもそもの前提として、
ただしい、まちがっている。
そういうものも超えた意識=源泉そのもの
・・なんですけど
地球上での意識では、
人が認識できない範疇のものを
認識できるようにラベルをはったり
「これが正解だ」と思い込む意識の仕組みがあって・・
または思い込まされてきた時代も長かったから
「それは危険なんだよ。」と伝えたいことも前々からあるんですけど
でも、書けなくて。
(いや、ちょっとは書いたけど)
なぜ書けないかと言うと、
いろんな思想、信じたいことが人それぞれあって、
信じたいことを信じている「状態」のその時は
それが、その人にとっての「正解」になっている、
もしくはその人が「正解だ」とみなしている時は、
よそ者が何を言っても、
入っていかない現状もありますし、
うーん、
これも言い訳で、結局思ったことを全て書くところまでいかない、
わたしは勇気と覚悟が足りないままです。
あと、消されたりもする。
基本的に、
目に見えない領域の存在たちにもいろんな「層」があって、
源泉に近い存在は、
基本的に基本的に(しつこい)
なにも指示もしないし、命令もしません。
急な要望も出しません。
あたたかく見守ってくれる(だけ)
こちらから問いかけると、ヒントを投げかけてくれる(だけ)
そして抽象的です。かなり。
その人自身の自由意志・自由行動を最大限に大事にしているから。
そして「分離」していません。
その人自身が、この時代のこの今
自分の決心と意志と行動して経験したことで
得たものが尊いんだ、という
基本的な「視点」があるから。
だから
「感じた、聞こえた、見えた」としても、
なにかちょっと変に感じること、
縛られるような感覚になるものがあれば、
ちょっと疑ってみてほしいなあって思います。
あと、能力のある人から言われたことを
すべて、鵜呑みにする前に、
自分の心が
あたたかくなるか、冷たくなるか、もかなりヒントになります。
わざと冷たくすることを言う「存在」もあります。
あたたかな存在でも、
わざと揺さぶるようなヒントをくれることも多々あります。
それで、そっちじゃないよ、と知らせようとしてくれるから。
(私の鑑定やセッションでも、そうです。
それを読んで聞いて、どう感じたでしょう?が
実はめちゃくちゃ大切なんです、ええ。)
なーんて、言いながら、
「今これだな」って思った過去記事をたびたび再投稿していきます。
どなたかの目に留まるだけでいいので。
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